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日記

 

 

息子がトイレでうんちをするとき、息子はひとりでトイレに行ってうんちをして、「でた!」と言ったら、ぼくか妻がお尻を拭きにいっている。

 先日、「でた」というので「はい」とぼくが返事をして、仕事を中断して尻を拭きに行こうと思ったら、妻の手が空いていたようで「わたしがいくよ」と行って妻がトイレに向かった。

 すると、息子が「わ!お父さんがお母さんに変身した!」といって驚き、妻に「ねえ、お父さんがお母さんになったの?」ときいていた。妻はテキトーに「うん。そうだよ」とか言っていた。

 

 そして、おととい。妻が娘を病院につれていっていて、家にぼくと息子しかいないとき、息子がトイレに行った。「でた」というので「はい」と言って、トイレに向かったら、トイレの中で息子が小さい声で「お母さんに変身しろ…お母さんに変身しろ…」と念じていた。可笑しいので、お尻を拭きながら、「お母さんに変身すると思った?」ときいたら、「うん。でも、ぼくにはちょっと難しい魔法だった」と言っていた。

 

 

 

 

昨日。息子が突然「うちってお金持ち?」ときくので、「お金持ちじゃないよ」と答えた。そのままぼくは買い物に行ってしまったが、妻にきくと、あとで「お金持ちになりたいよー」と言って本気で泣いていたらしい。

 

息子もインフルエンザになりました。

 

今週末は、ぼく、塩釜でおこなわれるアックスのイベントに行く予定なので絶対うつりたくないんだけど…。


日記

深大寺のだるま市に行った。とても混んでいた。参道の両側にはテキ屋の屋台がずらっと並んでいて、境内にはだるまを売る店がたくさんあった。

 

 

 もともとTable Talkの小池さんが来るというので、ふらりと行ってみただけなので、だるまを買う予定はなかったのだが、まあ、せっかくだからということで、小さいだるまをひとつ買って、せっかくだからということで、目もいれてもらった。お堂の横に開眼所というのがあって、そこでお坊さんがだるまの左目に梵字で「あ」と書いてくれる。だるま本体は1500円で、目をいれてもらうのはいくらかわからなかったけど、すこしお金を渡すシステムみたいなので、妻に500円置いてもらった。

 念のため、1000円札と500円玉を用意して、入っているお金のかんじを見て、どっちを入れるか妻に選んでもらった。しかし正解はわからない。

 だるまに目を書くのを開眼というのが面白い。

 はじめてのだるま購入体験だったが、なかなか楽しかった。しかし、こんなにだるまを買う人がたくさんいるということに驚いた。だるまってけっこうメジャーだったんだな。ひとのうちに行ったときにあんまりだるまが飾ってあるのをみたことがない気がするけど。みんなだるまをどこかに隠しているのかもしれない。

 

 最近、仕事の締め切りがぎりぎりでずっと家にひきこもっていて気が狂いかけていたので、すこし気晴らしになった。

 

 息子がチョコバナナを食べたいというので買った。ぼくはチョコバナナやりんご飴がおいしそうだなと思ったことがない。親子でも趣味は違う。

 鬼太郎茶屋の前にあるガチャガチャをやりたいと言ったので、それもやらせた。透明のスーパーボールのようなものの中に鬼太郎のキャラクターの人形が入っている。娘とけんかにならないようにふたつ買った。これからなんでもふたつ買わなくてはいけないのだろう。

 こういうおもちゃは僕も子どものころ、好きだったと思う。小さい人形というのと、透明というのが良い。

 

夜、家で息子がだるまになにかお願い事をして、「お願い事がかなったらだるまが天狗になるんだよ」と言っていた。ぼくは、「そうなんだ」と言った。

 

 

次の日は、娘が熱を出したので、家で息子が騒がないように、息子とふたりで百草園に行った。

梅がたくさん咲いていた。

つるし雛というものが飾られていた。この絵は、めんどくさくて描けない。

 

 

夜、妻が娘をつれて病院に行った。娘はインフルエンザだった。

高熱だったが、タミフルを飲ませたら数時間で熱が下がった。強力すぎて怖い。

 

フリーランスなので、休日とか関係ないけど、子どもの保育園が休みなので、やはり土日はあまり仕事ができないなと思った。しかしたまに外に出ることは僕の精神衛生的にも良いことだと思う。一週間くらい近所のスーパーくらいにしか行かず、ほとんど家からでないで、ずっと森田童子などを聴きながら仕事をしていると発狂しそうになる。(聴いている曲がよくないのかもしれないが)

 

だけど季節的にはいいと思う。ぼくたちの失敗。


日記

青色申告会に行ってきました。確定申告終わった。青色申告会にはいって本当に楽になった。

 

今日は桃の節句だ。ちらし寿司を作った。しかし材料を買うだけで3000円くらいかかってしまった。まあ、10人前くらいできたけど…。食べ切れなかったので、明日また食べます。

 

 

 

 

 

妻とミスタードーナツに行ったとき、「このカップいいなあ」と僕が言ったら、誕生日に妻がオークションで買ってくれた。めちゃくちゃぶ厚い。ぼくはマグカップはぶ厚ければぶ厚いほど好きだ。

このカップを買ってもらってから、家でお茶やコーヒーをよく飲んでいる。


日記

今日はシュウマイを作りました。豚肉シュウマイと、紫蘇鶏肉シュウマイを作りました。しいたけが生っぽいような味になるので、(火は通ってると思うんだけど)こんどはしいたけを炒めてから蒸してみようと思う。

 

 

絵本のラフを描くときに、サンプルとしていただいた絵本に「こすると花の匂いがするよ」というページがあった。

月刊絵本雑誌でも数回見たことがある香り印刷。ぼくの小さいころもあった。カレーとか。いちごとか。

あんまり良い匂いだなと思ったことはないけど、楽しい。

ぼくも、ラフに勝手に「こするとたこ焼きの匂いがするよ」とだめもとでいちおう描いてみたけど、やはりだめでした。

一度くらいはやってみたいものだ。(でも、たこ焼きの香り印刷はたぶんないと思う。カレーとかバニラとか、あとはフルーツくらいじゃないかな。食べ物は)

自主制作印刷でもできそうだから、ポストカードでも作ってみようかな。

お金の無駄遣いかな。

 


日記

このまえ、保育園に参観に行ったとき、子どもが宇宙人のしゃべり方の真似をしていた。喉をチョップしながら、「ワレワレハ…」というやつ。あれって、ぼくが小さいころからあるよな…と思って、調べたら1957年の「地球防衛軍」という映画がもとになっているらしい。インターネットでちょちょっと調べただけだから、本当かどうかわからないけど。インターネットってけっこう怪しい情報を自信満々に載せてることあるから、怖いよね。編集者とか校閲の重要さをひしひしと感じます。

 もちろん園児は見たことないだろうし、ぼくも見たことない映画だ。

 そういう、「宇宙人といったらコレ」みたいなお決まりのイメージとか、言葉のもとをたどると、ここにたどり着くのかーというのがけっこうあって、面白い。たとえば忍者が「ござる」というイメージの最初とか(ハットリくん?)

 中国風の音楽のイメージのフレーズ、チャカチャカチャンチャンチャンチャンチャーン ジョワーン(ドラの音)というのとかももとは何なのか知りたい。


日記

ぼくは野菜の千切りができない。そもそもがんばって細くしようという気力があまりなく、ちょっとくらい太くても同じだろと思ってしまう。それでいつもスライサーを使っている。スライサーを使うとすごくきれいにできる。

 

 スライサーも3種類くらい持っている。ひとつは普通のスライサー。キャベツの千切りをしたり、きゅうりを薄くスライスしたりするのに使う。ふたつめは、にんじんの千切りのために買ったしりしり器みたいなスライサー。つまようじより細くにんじんを千切りできる。しかし、これは細すぎて、キャロットラペみたいなのを作るときはまだ良いんだけど、にんじんしりしりみたいな炒め物を作ろうとすると、細すぎてべちゃっとなってうまくできない。それで、ちょっと太く千切りをできるやつを買った。それが三つ目のスライサーだ。これは使いやすい。二つ目の千切り器は捨ててもいいかなと思っている。

 

 先日きんぴらごぼうを作ろうと思って、3つ目のスライサーを使ってにんじんを千切りしていたが、ごぼうもこれで千切りにしたら良いんじゃないかと思ってやってみた。しかし、ごぼう、思ったより硬く、細く、とてもスライスしにくく、親指をスライスしてしまった。絆創膏を親指に貼ってから、残りのごぼうは包丁で切ったが、やはりスライサーを使ったものの8倍くらいの太さになってしまった。拍子木切りってかんじ。

 

そのあとひとつ目のスライサーを使ってキャベツのせん切りをしていたら、スライサーの取っ手が折れた。いつもきゃべつをスライサーに押し付けて、かなり力をいれて使っていたので、いつか折れるとは思っていた。結婚する前(6年以上前)に買ったやつだし。

 

スライサー関連の災厄が続く日だった。

 

しかし、よく野菜は切り方で味が違うなどと聞くが、ぼくの舌はそんなに繊細にできていなくて、どんなふうに切ってもだいたい同じだろと思っていたが、スライサーで細く切ったにんじんはおいしい。今までにんじんってどっちかっていうと彩りのための野菜で、うまいなと思ったことはあまりなかったが、細切りにするとおいしいなあと思う。特ににんじんしりしりとキャロットラペ的なにんじんサラダはおいしく感じる。どうでもよかった野菜が、けっこう好きな野菜になった。

 

ブログ、いつも「ですます調」だけど、変えてみました。


日記

ぶどうパンはおいしいけど、分厚いバターをはさんで食べるので、バターの消費が激しい。健康に悪い気がするので一週間に1回以上作らないでくれと妻に頼みました。

 

 少年時代は、ぼくは干しぶどうが嫌いでした。しかし、もっと前、記憶にないほど小さいときは干しぶどうが大好きだったらしいです。干しぶどうが大好きなぼくを見て、今は亡くなった伊東のおばあちゃんがめちゃめちゃたくさん干しぶどうを買ってきて、それで食べすぎて嫌いになったのです。ぼくは初めての孫だったので甘やかされまくっていた。

 伊東のおばあちゃんは、「食べきれないほど出すのが良い」と思っていて、ぼくが20歳を過ぎた後も遊びにいくと、伊東なので、地元でとれたアジのたたきなどをよく出してくれましたが、かならずものすごい量がでてきました。

 ぼくは逆にちょっと足りないくらいのほうがありがたみが増す気がするのですが、客が食べきれないほうが良いという文化って中国とかにありそう。知らないけど。

 

伊東のおばあちゃんのことは、ぼくは小さいころは「てっきょーおばあちゃん」と呼んでいた。電車で行くときに鉄橋を渡っていくからだ。母方のおばあちゃんのことは拝島おばあちゃんと呼んでいた。拝島に住んでいたから。

 

 ぼくの子どもは、ぼくの母のことは「まりこばあば」(真理子という名前だから)、妻のお母さんのことは「金町ばあば」(金町に住んでいるから)と呼んでいる。

 ある日、保育園で妻が先生に「金持ちばあばっていう人がいるんですか?」と聞かれたらしい。「金町ばあば」を子どもの未熟な発音で言ったため、そうきこえたようだ。いたらいいんだけどね。金持ちばあば。

 

 


日記

このまえ、息子と歩いていたとき、息子がなんかテキトーなかんじの歌を歌っていました。そして、歌い終わり、ぼくを見て、「お父さん、今の歌はね、『真実、愛』っていう歌だよ」と言いました。


日記

うちにホームベーカリーがあります。妻がほぼ毎日パンを作ってくれます。最近、なんとなくぶどうパンが食べたくなったので、妻に言ったら作ってくれました。しかし、あまりぶどうが入っていません。よく見たら、ぶどうは全部粉砕されて、生地に練りこまれてしまっていました。もっとぶどうを入れて欲しいと言ったら、数回の試行錯誤を経たあと、生地全体の3分の1くらいの干しぶどうを入れ、さらに機械が生地を混ぜ終わったあと、発酵直前に生地にぶどうを差し込んでくれました。

 出来上がると、それは茶色くてすごく重いパンでした。バターを分厚く塗って食べました。おいしかったです。


日記

今日、プレミアムフライデーというやつで、早く帰ることを推奨されてるみたいなかんじのことをラジオで言っていましたが、編集者から19時くらいに電話があった。プレミアムフライデーなんてぜんぜん誰もやってないのかなと思って、その電話をくれた編集者にきいてみたら、けっこうまわりの人は帰ったりしてるらしい。流行るかね。

 


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