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日記

 大量にパクチーをもらったので、チリビーンズを作った。このまえ家族でシェーキーズに行ったとき、チリビーンズにトルティーヤチップスを添えるのいいなと思ったので、添えた。良かった。

 

 まな板が黒くなってきて、腐ってきたかんじになってきたので、買い替えた。7年前結婚してから3枚目のまな板だ。今回は黒くならないようにがんばりたい。イチョウのまな板にした。高かった。4000円以上した。

 

 

 

この生活四コマは、このまえ大学の時の友達にあったとき、「六ちゃんは生活を4コマにしてブログに発表するといいよ」と言われたので素直にやってみた。

4コマってつい、オチとか笑いを求めちゃう気がしてあんまり積極的じゃなかったんだけど、最近はオチや笑いがなくてもいいみたいなので、内容がないぼんやりした漫画を描くのは得意なので、そうした。

 


日記

子どもが鼻をぐずぐずさせたり、夜中に咳をしたり涙目だったりしてやばそうなかんじ。保育園でもインフルエンザが流行っているようだ。

先日、松前漬けセット(細切りのするめいかと昆布が入ってる)を買ったので、昨日にんじんと混ぜて作ってみた。しょっぱくなってしまい、イカもかたくなってしまった。しかも量もすごかった。だけど明日には食べ終わりそう。入れた醤油の量を考えるとそれも怖い。

 


日記

子どもが弾きやすいかなと思って、穴をあけてエンドピンをつけて、ストラップをつけたウクレレだが子どもは全然弾いてない。

そのかわりぼくがめちゃめちゃ弾いてる。10年以上前に買ったウクレレだが、僕の中で再ブームが来た。なにしろウクレレは弦が4本なので、コードが弾きやすい。弦のテンションも低いので、全然ギター弾いてなくて柔らかくなった指にも優しい。

U-フレットみたいなコードと歌詞が書いてあるサイトをみて、弾き語りをするのがとても楽しい。

 

昔気になっていたチューニングも、ぼくの耳が悪くなったのか、チューナーを使ってるからか、あまり気にならなくなった。

 しかし、ウクレレを弾いてると、新しいウクレレがほしくなってしまう。10年以上前にぼくがウクレレを買ったときは、フリクション式のペグのウクレレばっかりだった気がするのだが、最近は3000円くらいの安いウクレレでもギアペグのがあるんだね!ぼくもギアペグが良かったよ…。交換するとなると、ぼくにはちょっと難しそうだから、楽器屋さんに頼むしかないし、ペグ自体がけっこう高い。ぼくのウクレレ1万ちょっとくらいだから、新しいウクレレを買ったほうがいいのでは?と思ってしまう。しかし、実家にあるのもあわせるとうちにはすでにウクレレが3台もあるのだ。ギターと同じチューニングのバリトンウクレレというのもあるらしい。それも気になる。でもそれだったら、ギターの低い弦2本弾かなきゃいいじゃんというのもある。いや、いいじゃんとかそういうんじゃないんだよね。ただ欲しいんだよね。

 インターネットを見てると、ウクレレ30台持ってますとか、そういう人いるみたいだけど、ウクレレコレクターになるのはちょっと嫌だ。だけど買いたくなる気持ちわかるんだよね。

 人間はいつか死ぬから生きているうちに欲しいもの買えばいいじゃんとも思うけど、だけど冷静になって自分のまわりを見ると、ギター4台、ベース1台、ウクレレ3台あるんだよね。たいして弾いてないのにね。おかしいね。

 

 

バリトンウクレレを弾いてる知らない人。

ぼく、こういう知らない人がなんかの曲をカバーしてる動画みるのけっこう好き。

 

Aphex twin ウクレレカバー。探せば、どんな曲でも弾き語りしてる人がいるな…。

 

 

 

 

 


日記

大学の時の文学ゼミの友達3人とあって、タイ料理を食べ、お酒を飲んだ。

10年以上ぶりの人もいた。しかし、あまり当時と変わらないように感じたのが不思議だ。

そのうちのひとりのNちゃんは、今、なんの仕事をしてるか知らなかったので、なにやってるんだろうなあと思っていた。そしたら、前日に「外国の映画のセリフの翻訳の仕事をしている」という夢をみた。

これは!まさか正夢?と思って、ノートにそのことを書いておいた。当日会ったとき何の仕事してるのか聞いて、もしほんとに映画の翻訳の仕事をしてたら、「正夢をみた!!」と叫んで、ノートをとりだそうと思ったのだ。

 そして当日、どきどきして聞いたら、全然違う仕事をしていた。まあ、そうだよな。

 ぼく、あんまり予知夢とか超能力とか信じてないんだけど、心のどこかで不思議なことがあったら面白いなあという気持ちがあるんだと思う。怖い話が好きなのも、怖さを求めているというより、日常の中の不思議なことを求めてるんだと思う。

 


日記

このまえ、テリー・ライリーとフアナ・モリーナのライブに友達と行った。

会場は「僕の人生とあまり関係ない町」というかんじで覚えていたので、六本木と思っていたが、代官山だった。と、思ったら、代官山でもなく渋谷だった。前日に友達に教えてもらった。

ぼくひとりだったら、ろくに調べもせず六本木に行っていたと思う。

 

テリー・ライリーは眠くなりすぎて、途中で立ち寝しそうだった。ピアニカとギターの曲が牧歌的なかんじでよかった。座ってホットワインとか飲みながら聴きたかった。(そしたら眠っていたかもしれないが)。有名人のライブがみれてよかったと思った。

 

フアナ・モリーナは思ってたよりロックっぽいかんじだった。盛り上がっていた。良かった。

 

最後、ふたりのセッションもやっていた。最初、ノーアイデアだとフアナ・モリーナが言っていたが、盛り上がっていた。テリー・ライリーの歌もけっこう聴けた。だけど、テリー・ライリーは何もしないでただ立っている時間もけっこうあった(ように見えた)。でも、堂々と立っていた。

 

もうすこし子どもが大きくなったらライブに連れて行きたい。ぼくは父によくお芝居につれていってもらったので、お芝居でもいいけど。やはり、生で見ると人生が豊かになった気分になる。

 

といっても、僕自身、ライブなんて3年に1回くらいしか行ってないけど。もうすこし行きたいものだ。

 

テリー・ライリー

テリー・ライリーがやったのはこういうやつじゃなかった。自分がピアノひいて、ギターの人がいて、ずっとアドリブが続いているようなかんじだった。

 

フアナ・モリーナ

この曲やった。もっとダンスっぽいアレンジにしてた。

 

 


日記

昨日、息子の保育園で秋祭りがあった。

おわったあと、保育園の子どもと鬼ごっこをした。

年長はかなり足が速く、ぼくも本気で走って追いかけた。

そしたら転んだ。

園庭の真ん中でぐっっしゃああああああああというかんじで転び、まわりのお父さんとかが「だ、大丈夫ですか?」とか言ってくれて、すごく恥ずかしかった。

 

子どもがポテッというかんじで転ぶのはかわいらしいが、37歳のおじさんが転ぶのは「哀愁」以外の言葉が見つからない。

泥だらけになり、園庭のはじっこでぼおっとしてたら、さっき鬼ごっこしてた子どもが、「おじさん、足が速いね」と慰めに来てくれた。

 

 

 


日記

賞味期限が近いソースをもらったので、鶏レバーのソース煮というのを作ってみた。レバーのにおいがごまかされている。けっこう甘い。

ソースを使い切るためにわざと大目にソースを使ったので2回でソースを一本使い切った。しかしふつうにけちって使えば5回くらい作れるのではないか。

 

 

 

ウクレレ、子どもが弾く時腕で抱えながら弾くのが難しそうなので、ストラップをつけようと思った。

 昔、ウクレレ用ストラップというのを買ったことがあるのだが、それはサウンドホールに引っ掛けるタイプで、結局腕でおさえなくてはいけなくて、それだとだめなので、ギターみたいなストラップをつけることにした。

 しかし、ボディのおしりのところにピンがついていないので、穴をあけてピンをつけた。楽器に穴をあけるの怖かったけど、ネットで調べたらやってるひともいるみたいなので思い切ってやってみた。なかなかうまくできたと思う。

 ウクレレ、チューニングをちゃんとやれば、コードの押さえ方も簡単でけっこう楽しい。しかし、チューニングがシビアな気がする。

 

ついでにギタースタンドを買った。木でかっこいい。安かった。これでギターを作業机の横に置き、煮詰まったらギターをぽろりと奏でるという夢の生活だ。

しかし、部屋でてきとーにギターを弾いてる人って、ほんとにすごくリラックスしているように見える。

 

子どものための創作怪談コーナー

 

 

 

 

鬼の足跡

夜寝ていると、外でどしんどしんと大きな音がする。怖いので外を見ずにそのまま寝た。次の日、外に出てみるとアスファルトが巨大な足の形にへこんでいた。その足跡は山のほうにいっていた。

 

 

 

 


日記

鹿児島の親戚が落花生や芋を送ってきてくれたので、落花生はゆでて食べた。子どもも心配になるくらいよく食べていた。余ったぶんは冷凍した。

 

また、友達が、鮎とすだちを送ってきてくれた。鮎は子どもが食べやすいようにほぐして鮎混ぜご飯にして食べた。おいしかった。10年ぶりくらいに鮎を食べた。

 

すだちは大量にくれたので、なんにでもかけている。さんま、味噌汁、水、お茶、サラダ…。

食卓ですだちをしぼっていたら、娘が「飛んだー!」といって怒っていた。汁が飛んだらしい。徳島では、たくさんすだちを使うらしいので、父親が絞ったすだちの汁が飛ぶのって、もしかしたら徳島あるあるなんじゃないかな。知らないけど。

 地域だけで通じるあるあるってたくさんありそうだ。

 多摩地区はなんだろうな。「東京にお住まいなんですね。都会ですね」とかいわれると、「東京都下ですけどね…」とか言いたくなっちゃうとか。そうでもない?都下ってあんまり最近言わないかな。

 でも、都会ってかんじじゃないんだよね。うちの裏で蛍見れるし。

 

息子がはじめて、近くのスーパーまでひとりで買い物に行った。ひとりで外で遊ばせたこともないので、もちろん家族全員後ろからついていって遠くから見守っていた。カメラを持って。

息子はときどき振り返ったりしてたけど、後ろからついてきているのに気づいているんだか気づいていないんだか、よくわかんなかった。

 アンパンマンジュースの場所をちゃんと店員さんにきけていた。横断歩道はもうちょっと気を付けてわたってもいいと思った。

 スーパーからでてきたところに家族全員が待っていたんだけど、それを不思議に思っているようではなかった。なんとなく気づいてたのかな。

 

 

締切ぎりぎりすぎて、道のベンチに座って絵を描いた。風がふいて紙がめくれて大変だった。

 

おばけ

 

またヤママユガが落ちていた。地面にとまっていたというべきか。でかいよなあ。

 

ぼくはコピーをしていたので、コピー機を待ってるのかなと思ったら、トイレから人がでてきたときに「はっ!」とした顔をしたので、トイレに行きたいんだなと思った。そのときは女性用トイレから女性がでてきたので、がっかりしていた。

 

 

今日はトマト缶を使わないで、ミニトマトを2パック使ってミートソースを作ってみた。味はふつうだった。


息子のための創作怪談、カセットテープ

息子と駅まで歩いて行った。

息子はすごい怖がりなくせに、怖い話が大好きだ。それで、「お父さん、なんか怖い話して」と何度も言ってくる。

正直、めんどくさいなと思うのだけど、ぼくが小さいころ、父がかなり創作話をしてくれたので(そしてそれは良い思い出になっているので)ぼくもするべきだろうと思ってすることにした。

ただ、5歳なので、怖すぎる話はダメだと思う。最近保育園で友達から「歩いていると血だらけの女の人が後ろに…」みたいな話をきいてきたみたいだが、ぼくは5歳にはそれは怖すぎると思う。

 

そこでぼくが怖さをおさえて即興で話した怖い話。

 

1 チューリップ女

ある日、とても天気が良いので男が歩いていると、きれいな庭があった。赤、白、黄色のチューリップが咲いていた。男が立ち止ってそのチューリップを眺めていると、家の中からワンピースを着た女の人がでてきて、ブリキのじょうろでチューリップに水をやりはじめた。そして男を見て、にやにや笑った。男が目をそらすと、急に気分が悪くなって、その場に崩れ落ちた。気づくと男はチューリップになっていた。おしまい。

 

2 地獄の時計屋

地獄の時計屋の店員は地獄からやってきた鬼だ。その時計屋で時計を買うと夜中の2時に、時計から血が噴き出てくる。おしまい。

 

3 巨大コロッケ

和室に布団を敷きっぱなしにしている男がいた。ある日、男がふと布団を見ると、そこに巨大なコロッケが寝ていた。びっくりして男が「わあ!」というと、コロッケは消えた。そして布団にはものすごい油染みがついていた。結局その布団は捨てた。おしまい。

 

 

自分も参加したテープを送ってもらってから、こういうの作りたい!音楽作りたい!いろんな音楽ききたい!カセットテープいい!という気持ちがもりあがってしまっている。いま、かなり仕事がつまってるから、これが終わったら…なんかやりたい。iPad用のオーディオインターフェイス買ったり…。

http://shikaku.ocnk.net/product/1486

 

今は娘の歌に伴奏をつけるのが精いっぱいだ。

https://soundcloud.com/rokudait/ynyqdom9gt9o

 

Bandcampもひさしぶりに見てみた。はじめてカセットも買ってみた。送料が18ドルもした。カセット一本10ドルとかなのに…。これとかこれ、良かったな。(買ったのはこれじゃないけど)

https://ztapes.bandcamp.com/album/if-i-got-smaller-grew-wings-and-flew-away-for-good

https://ztapes.bandcamp.com/album/you-have-nothing-to-fear-from-your-friends-back-home

 

しかし、実はいま、うちにカセットテープを再生する機械がないのだ。買いに行こう。

ナウなヤングの間ではカセットが流行しているそうではないか。

 


日記

このまえ、実家に行った。母の誕生日が近かったのでみんなでケーキを食べた。ぼくの息子はケーキを食べた後、お皿を持ってうしろをむいてぺろぺろぺろぺろずーっとお皿をなめた。お皿が完全にきれいになるまで全部なめていた。うしろを向くのは、彼なりになにか恥ずかしいことをしてるというか、変なことをしているという気持ちからなのだろう。


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