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日記

スーパーマーケットのレジ袋、断ると2円安くなるスーパーがある。また、袋がほしいというと2円かかるスーパーもある。このふたつの場合、2円足されるほうが嫌で、袋を断りがちだ。また、袋を断るとスーパーのポイントカードのポイントが2点つくスーパーもある。これはあまり断る気がしない。うちは常にレジ袋が飽和状態なので、なるべく断るようにしているが、2ポイントというのは、あまりうれしくない。

 しかしまた、袋に30円かかるスーパーもある。これは絶対断る。

 

 

ひょうきんな顔をする娘

 

この絵でクロッキー帳を1冊描き終わった。3か月かかった。

ぼくの持ってるクロッキー帳は80枚紙が入っていて、1日3枚くらい描く時もあったのだけれど、4月は家族が連続して風邪をひいてほとんど描かなかったので、3か月かかったのだろう。ノートを1冊描き終えるのは気持ちいい。しかも日記とかだとほとんど読み返さないんだけど、絵だとけっこう見返したりするので、良い。

 大学のときの先生は、「一日絵を描かないと一日分下手になる」という考え方で、夏休みには毎日クロッキーをするという宿題がでた。

しかし、ぼくは絵が好きで、仕事も絵だし、けっこう描いてると思うんだけど、期待しているほどうまくなっていない。もともとの性格の丁寧さとか器用さっていうのが必要なんだろうな。

まあ、味だよね…味…。

 

 

 

 

ひみつのきもちぎんこう韓国版の見本が来ました。

 

クロッキー帳80枚きつかったので、こんどはスケッチブックを買った。24枚。紙も丈夫だし、これだったらすぐに全部描き終わって、新しいのが買える。ぼくはスケッチブックとかノートを買うのが大好きなのだ。使うより買うほうが好き。


日記

虫の季節になってきたので、マンションの廊下でよくカミキリを見つける。つかまえるとキーキーなくけど、子どもは怖くて触れない。

 妻が歩いていたら、家の裏で、大学生らしき男ふたりが木を見上げて、「すっげすっげ!こんなにいる!」とかいって大興奮していたらしい。それを聞いて以来、そこを通る時その木を見ているが、このまえは小さいながらクワガタを見つけた。カミキリも2匹いた。クワガタはいちおう取ってみたけど、虫かごもないので、すぐ放してしまった。

 

エースひかりのくに6月号にちょっとだけイラスト描きました。(カエル忍者3点くらい)

 

重版見本が届きました。ともに8刷目です。よろしくおねがいします。

 

妻が買ってきてくれたお菓子のパッケージの模写。

 

このまえ、妻は強炭酸が好きだということを書いたら、クオスという炭酸水を教えてもらった。ネットで調べたら、ペットボトルやふたにもこだわっているらしい。チルド室で3度までひやして、できればペットボトルそのまま飲むと強炭酸が味わえると書いてあった。

教えてくれた人は、いろんな炭酸水を試していて、味や、特に炭酸の抜けやすさに注目しているのが興味深いと思った。たしかに水に溶かせる二酸化炭素には限界があるだろうから、抜けやすさというのは重要な要素かもしれない。

 

妹のコップに水を注ぐ子ども

 

かばんをかぶる子ども

 

風景

 

もうドトールのシュークリーム食べましたか?ぼくは3回くらい食べた。最初頼んだ時、カウンターの奥で店員さんがカップの上にシュークリームの殻?殻っていわない?皮?あれを置いて、ずっとクリームを注入しつづけていて、大変なもの注文しちゃったなあと思ったんだけど、食べてみてびっくり。固い!皮がざくざくしてる。これってシュークリームの一種としていいの?おいしいし、それより、なんか不思議ものを食べたという気持ちで、それからもドトールに行くたびに頼んで、不思議なかんじだなと確認している。

 妻と子どもにも食べてもらった。子どもはそもそもシュークリームというものをはじめて知ったので、感想はきかなかったが、妻は、事前にざくざくしてる皮だよと言ったけれども、それでもざくさく感に驚いていた。フォークをいっしょにくれるんだけど、ぜんぜんフォークで食べられないかんじ。

 

道路の子ども

 

ポップコーンを持つ子ども

ポップコーンを持つ妻

 

ショーウィンドウにある太陽光でゆらゆらするおもちゃを見る子ども

 

 

 


日記

妻が子どもを保育園に迎えに行った。しばらくして、家のチャイムが鳴った。子どもはいつも帰ってくるときチャイムを鳴らしたがり、チャイムを鳴らしてからドアを開けて帰ってくるので、チャイムが鳴ったけど、出なかった。

 しかし、またピンポーンと鳴った。もしかして宅急便かなと思って、インターホンで出てみたら、「隣の部屋のものですけどー」と妻がふざけてる声がした。後ろで娘の声もしたので、なんか子どもといっしょに遊んでるのかなあと思った。「はーい。開いてるから入っていいよー」と言ってそのまま待っていた。しかし、なかなか入ってこない。

 もしかして玄関のかぎが閉まってるのかな?と思って、玄関をあけて外に出てみたら、隣の人だった。妻の声に似てると思ったけど、全然似てなかった。子どもを連れてきていて(その子が出した声を自分の娘の声だと思った)、旅行に行ったおみやげを持ってきてくれたのだった。

 すごい恥ずかしかった。

 

 

新刊です。3つのぼうけんは戸田和代さん文で3つお話が入っていて、それぞれ画家が違います。

給食室の日曜日2は、シリーズ14冊目です。よろしく!

 

クッピーラムネの絵が好きだけど、似た感じでこれもいいなと思った。

キーボードを弾く子ども

スライドホイッスルを吹く子ども

 

妻と子どもと扇風機

兄妹

 

公園で蟻に水をかける子ども(善意で)

 

砂場で遊ぶ子ども

 

水飲み場の妻と子ども

 

 

 

ヨナ(聖書より)

ヨナ

 

魂をとりにくる悪魔

 

甲子太歳金辨大将軍(なんか台湾のやつだと思う)


日記

うちは、夏はよく炭酸水を飲む。近所のスーパーで売っている1ℓ100円(セールのときは88円)のサンガリアのやつだ。妻はとにかく炭酸が強いのが好きで、そのサンガリアのやつが最強だと思っているようだ。(ぼくはウィルキンソンの炭酸水とあまり違いがわからない)しかし一回の買い物で15本とか買うので、いくら近所のスーパーといえども大変だ。そこで、通販で買えないかなと思って、インターネットを見ていたら、サンガリアの同じやつで、強炭酸というのを見つけた。

 それで24本セットを買ってみて、それが今日届いた。炭酸の違いは…あまりわからなかった。

 妻は、もっと口の中を殴られるような刺激の炭酸水があったら飲んでみたいと言っている。

 

 炭酸が入っているとはいえ水なので、災害時にはストックとして使えるんじゃないかと思っている。だいたい常にうちに10本以上あるので、飲みながら買い足せば、ローリングストックになるだろう、と妻と話している。

 

これは妻の顔が全然似なかった。けっこうねばったんだけど、無理なのであきらめた。さっと描いた子どものほうが雰囲気でている。妻はこの絵では千原ジュニアに似てしまっている気がする。実際の妻は千原ジュニアには似ていないのだが…。

 

パステルでスケッチ以外のものを描いてみようと思って描いてみた。ネットで見たソンハローチョという音楽をやっている人の写真を参考にして描いた。その人は写真では楽器をもってなかったけど、楽器が好きなので描いた。メキシコってギターみたいでギターじゃない楽器がたくさんあるよね。この絵の中の楽器はテキトーに描いた。4弦だからウクレレかな。でもそれにしてはでかいな。

ソンハローチョはこんな音楽らしい。いい雰囲気。この動画の中に行きたい。

https://youtu.be/xFxDh6G98M8

 

カシオトーンを弾く子ども。カシオトーンの下にある台は実はカホンという楽器だ。楽器としては全然使ってないけど、子どもの台や椅子やおもちゃとして大活躍している。

 

図書館で「101のマドンナ ポーランドイコン巡礼」という本を借りた。信仰はないけど、イコンは好きだ。特に母子像は自分で描いてみたい気になる。

 

風景

 

 

スカートに隠れる子ども

 

母子

 

妻のスカートに入って遊ぶ兄妹。

妻が昔から持っているカラーインクがすごい余っていたので、地塗りに使ってみたら、ぜんぜんパステルが乗らなかった。しょうがないからクレヨンで塗りこんだ。

 

母子


日記

髪の声をきいて髪を切る美容院があるという話をきいた。注文とかは受け付けず、”髪がこうなりたいと言っている”という髪型になるそうだ。ストレートヘアの人が行き、切ってもらったら、パーマとかしてないのにウェーブがかかっていて、美容師によると、髪はもともとウェーブがかかりたかったそうだ。髪の声をきく…預言者か。美容師界のナビ派だろうか。

 

本の取り合いをする子ども。引っ張り合っているところをとりたかったが、一瞬おそかった。

 

黄色いキリストのある自画像。ゴーギャンのやつの真似。

 

あまりみないかんじのセンスのパッケージのお菓子があったから買ってみた。

株式会社おいしいBという会社。

味は…おいしい…気がする。会社名につられてそう感じてしまったのだろうか。

 

覗く子ども

 

子どもにポーズをとらせようとする妻。

17.5センチくらいの正方形のクロッキー帳に描いているのだが、大人が立っている姿を描くと顔が小さくなりすぎて描きにくい。


日記

 

けんかをする子ども。

けんかは、動きがあって絵になる。アクションマンガが多いのもわかる。

前回のけんかのほうが動きがよかったな。

 

近所の公園。

 

水を飲む子ども。

絵にするとぐちゃぐちゃの部屋もすっきり描けるのがいい。

 

パステルで描くと早くてこってりするが、アクリルで早描きするとどうなるかやってみた。やっぱパステルのほうがいいみたい。筆の不自由なかんじがでている。

 

娘の髪を切った。妻や妻のお母さんにおさえてもらって切った。けっこううまくいったと思う。前髪が目にかかっていたし、首の後ろが赤くなっていたので、よくなると思う。

なんか、おじいちゃんが描いた絵みたいだな…これ。なんとなく。

 

木。最近日差しが強くて、首の後ろがひりひりする。

 

パステルは色がある絵を早く描けると思った。この絵は10分くらい。

パステルを使い切りたいと思って、パステルでスケッチを描き始めたのに意外と減らない。折れるだけだ。

 


日記

ちょうど都会で打ち合わせの予定があったので、ついでにがんばってナビ派展と香山くんの展示をみてきた。

 

ナビ派は正直あんまピンと来なかった……。

家でインターネットとかで画像をみてたときはヴァロットンがいいなと思ったけど、実際、絵をみたらきっちりしすぎてて、ヴュイヤールとかボナールのほうが好みのかんじがした。ドニの自画像がほっぺが丸くて、目がきらっきらしてて、純朴なおぼっちゃんというかんじがした。

しかし、入館料が1700円もしたので、少しでもなにか学びたいと思った。

 

ポーズをとる子ども。スケッチはすべてiPadで写真をとって、それを見ながら描いているのだが、ぼくの机がある位置が窓から一番遠いところなので、逆光の絵が多くなってしまう。

 

うんちを出している子ども。

 

けんかをする子どもたち。ナビ派の展示を見た後の絵。黒い輪郭線と色面を強調してみた。あと、ナビ派はミントグリーンみたいな色をよく使っているという印象だったので真似した。でも、ちょっとなんか印象が違うな。


日記

母の日なので母の似顔絵を描いた。息子は保育園で妻の似顔絵を描いて持ってきた。

後ろの草原みたいなやつは、ルソーみたいにジャングルを描こうとして、草原を描いて飽きた。

 

 

布団の上でお菓子を食べてぼろぼろこぼす子どもたち

 

娘に絵本を読み聞かせしている妻。良い風景ですね。ぜひ、みなさんも子どもに絵本を読み聞かせしてください。

ぼくが絵を描いた絵本なんて良いんじゃないですか?

http://amzn.to/2qJbkGG

さあ!買おう!

 

マンゴーを持つ子ども。甘かった。

 

上着を着ようとする子ども。これは緑のマーカーで地塗りした。WINSOR & NEWTONのウォーターカラーマーカーというやつで、マーカーだけどほぼ水彩らしい。前、ためしに買ってみたやつ。けっこう高かった。きれいな緑色だと思った。

 

食事中に寝る娘。小さい子どもがいる家のあるあるだろう。水彩マーカーで地塗りしたうえにパステル、色鉛筆、クレヨン。

クレヨンの上にパステルが乗らないので、クレヨンは一番最後に使わなくてはいけないようだ。

 

土曜日はビリケンギャラリーでやってるコマツシンヤさんの展示に行った。モグラグギャラリーでも香山哲くんの展示をやってるみたいなので、近々行きたいと思う。

 あと、今、なぜかナビ派に興味がある。今、三菱一号館美術館というところでやっている。

ぼく、美術館の展覧会って、絶対行きたい!と思ったことあんまりないんだけど、ナビ派、なぜか行ってみたいという気持ちがあるので、珍しいのでできれば行きたい。なにか学ぶものがあるかもしれない。

 だけど、今、すごい締め切り厳しくて、今日も修学旅行に行こうとしてバスに乗り遅れる夢をみたから、キツイかなあ。ぼくは締め切りがきびしいと、学校に遅刻する夢とか単位を落とす夢とか、学生時代の夢をみる。

 

 

 

 


日記

チキンソテーが作れるようになったので、この2週間で2回くらいやった。昨日は最初皮のほうを焼いて、反対にして、ふたをして焼いて、でてきた脂を捨ててもういちど皮のほうを焼いたら皮がぱりぱりになった。こんどは甘酢とかかけてもおいしいのではないだろうか。

 

ぼくは何でもけっこう捨てるけど、画材はなかなか捨てられない。あまり使わないものでも、いつか使うかもと思ってしまう。それでばらばらのものがたくさんあるのが、色鉛筆とクレヨンとパステルだ。普段仕事などには使わない画材で日々スケッチをして、消費をして少しでも減らそうと思った。

 

パステルをたくさん使った。妻が子どもに靴下をはかせようとしているところ。

 

子どもがマリアさまとキリストのイコンを見ているところ。

 

 

アクリル絵の具で地塗りしたうえにパステルで描いた。

 

オリーブグリーンのアクリル絵の具で地塗りしたうえにパステルとかで描いた。

重い感じになっていい。

 

これも地塗りはオリーブグリーン。どうしても白のパステルが必要になって買ってしまった。減らすつもりなのに増えてる…。これはどういうことだ。

 

 

これはグリーンの地塗りの上にクレヨンメインで描いた。ぬいぐるみを抱いているところ。娘はお気に入りの猫のぬいぐるみや、お気に入りのタオルがあって、いかにも子どもらしい。

 

パステルは早く広い面を塗れるし、指をつかって描けて発色もいいし楽しいけど、フィキサチーフとかで処理しないといけないのがめんどくさく感じる。あと、図書館で借りたパステル画の描き方を見たら、粉が飛ぶからマスクをすることと描いてあった。


日記

ゴールデンウィークの最後の日は僕の実家に行った。弟の家族やおばあちゃんも来た。一昨年作ったウッドデッキでバーベキューをした。暑かったので、子どもはビニールプールに入ったが、さすがに水は冷たかったようだ。でも、はしゃいでずっと入っていた。

 典型的家族団らんの風景だと思った。バーベキュー、はしゃぐ子ども、ウッドデッキ…。

 父が大学のときにやっていた演劇の写真のアルバムを見せてもらった。それぞれの写真に番号が振ってあり、写真を欲しい人(演劇に参加した人?)が注文するシステムになっていた。小学校の遠足とかの写真販売のシステムだ。その写真のサンプルのためのアルバムだった。

 

 うちのベランダのプランター、バジルが枯れてから何もなかったが、小松菜の根っこの部分を植えたら黄色い花が咲いた。売ってる小松菜みたいに葉っぱが固まりにならなくて、ばらばらになって茎が上のほうにどんどん伸びていった。今日葉っぱを取って食べてみた。若い葉っぱだからか、柔らかかった。子どもは特に感動していなかった。

 

母がIKEAで買ったぬいぐるみ。村上春樹に似てる気がする。

 

 

実家の猫。ちーちゃん。ドアを開けると走ってきてするりと外に出て行ってしまうので、ドアの開け閉めにはかなり気をつけていた。しかし、このように開けっ放しだと出ていかないそうだ。

 

娘が行ってる保育園の幼児クラスでは、それぞれの親が作ったぬいぐるみを持たせなければいけない。

作るといっても、土台はほとんどできあがっていて、顔をつけるくらいだ。最初は妻ががんばって作ろうとしていた。妻は一度作るとなったら、完ぺき主義というか、かなりいいものを作ろうとしてしまう。それですごく負担になってしまってしまうので、なかなか作り始めることができずにいた。そうこうしているうちに時間がたち、他の家庭はとっくにぬいぐるみを作り上げ、先生に「田中さんちもそろそろ…」と言われてしまった。それで、ぼくが作ることになった。ぼくはめちゃくちゃ雑だが、早い。顔の刺繍だけなので、30分でできあがった。それが上の写真だ。

 

ちなみに妻が「こういうかんじにしてほしい」と描いた絵はこれ。

オリジナルのぬいぐるみを作ろうと思って、自分でこんなかんじでデザイン画を描いて中国の工場とかに発注して、できあがったものが上のぬいぐるみだったら、怒りの歯軋りで奥歯が砕けるかもしれない。

 

ウッドデッキで。娘と姪

 

ウッドデッキで。

 

年を取ってやせた猫

 

いとこからもらった乗り物。ボタンを押すとめーめー鳴く。

 

妻子。


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