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日記

さっそくチキン南蛮とごぼうの唐揚げを作った。

家族も喜んでいた。

 

ごぼうというと健康っぽいイメージがあるが、唐揚げにすると急にジャンクフードになる。どんなものでも唐揚げにしたらジャンクフードになるのだろう。チアシードも…にんじんも…。


日記

宮崎と鹿児島の講演に行ってきた。

都城、三股、志布志、曽於という4つの町の図書館に行った。全部生まれて初めて行くところだ。

 

3泊4日で1時間半の講演を4回なので、けっこう時間あるかなと思ったら、サイン会的なものがあったりして、全然時間がなくて、定食屋でご飯たべて、図書館にいっただけだった。町も10歩くらい歩いただけだった。散歩とかもしたかったけど、一回だけ、朝30分くらい散歩できただけだった。

ただ、1日だけ5時間くらい時間があって、ずっといっしょにまわってくれたミスミ書店の人が車で往復4時間かけて、鹿児島市のぼくの親戚にあわせてくれた。

 

ミスミ書店の人とは4日間ほぼずーっといっしょにいて、いろいろな話をしたが、そのなかで印象にのこっているのは、「子どものころうさぎを2匹飼っていてたが、親の転勤のため引っ越さなくてはいけなくなり、うさぎをおじいちゃんに預けた。そうしたら、2週間後、おじいちゃんがうさぎを食べてしまった。悲しくて、学校の授業で作った木彫りのティッシュケースにうさぎの絵を彫った。」という話だった。

 

また、旅行先のホテルで眠れないので、家から自分のにおいがついたタオルケットを持って行って、枕に巻くようにしたら眠れるようになったという話も興味深かった。

 

ご飯。チキン南蛮というものが有名だというので、食べた。揚げ鶏の酢漬けみたいのに、タルタルソースをかけたものだった。おいしかった。

あと、ぼくがおいしいなと思ったのは、ビアガーデンにあったごぼうのから揚げみたいなやつ。豚軟骨の煮たやつもこりこりしてておいしかった。炭火で焼いた鶏ももにゆずこしょうをつけたのもおいしいと思った。

ビアガーデンでは枝豆のかわりに茹で落花生がでてきて、めずらしいと思った。

 

講演は、4回やって、改良を重ねつつ、だんだんまとまっていったかなというかんじだった。

ぼくができることは、

・用意したパワーポイントにそって、絵本のラフなどを見せながら創作過程について話をする。

・その場で絵をかいてスクリーンに書画カメラでうつす。

・絵本の読み聞かせ

 

くらいだ。

 

ちょっと話して絵を描いたり、またちょっと話して絵本を読み聞かせしたり、というかんじだった。

絵をかくのも、20分以上書いてると、もうみんな飽きてきてるかんじだった。

いちばん子どもが集中するのは絵本の読み聞かせだった。

しかし、わざわざ画家のぼくが行って読み聞かせばかりするのもどうかなと思うのだが(普通に読むだけなので)、まあなんとなくお客さんもうれしそうだし、図書館の人も喜んでくれるし、いいといえばいいのだろうか。

 

講演やライブペイントやワークショップというイベントごとは、普段ぼくがやっている家でちまちま一人で絵を描くという仕事とは全く違う技術が必要なものだ。

多摩市図書館の講演ではじまって、ここ3年くらい年に1、2回講演やワークショップの依頼がある。また依頼がある可能性は、ないことはないので、いつかそのときが来たときのために、まずは、自分の性格にあった自分ができる(やりたい)講演やワークショップのカタチを模索しなくてはいけない。

 

事前に「ぼくは講演が苦手でほとんどやったことがない」と伝えてあったので、志布志の図書館では前座のボランティアによるウクレレ演奏を用意してくれていた。女性ふたりと、おじいさん一人のユニットが来て、開始30分前に童謡の歌詞にコードをつけた紙をみて、練習していた。前日の夜にコードを起こしたらしく、ふたりのメンバーはその場ではじめて弾いていて、おじいさんは、曲自体も知らないようだった。本番30分前にはじめて練習してやるってすごい度胸だなあ!と思い、ぼくもこういう気持ちでないといけないと感じた。じっと見ていたら、「田中さんもウクレレ弾きます?」ときかれ、「いやあ、うへへへ」とかいって曖昧にへらへらしていたら、あれよあれよというまに僕のウクレレも用意され、ユニットに混じってぼくもいっしょにウクレレを弾きながら登場し、童謡を歌った。生きているといろんなことがあると思う。

 

 


日記

昨日は、村上しいこさんと池袋のジュンク堂でワークショップと対談をしました。いらしてくださった方、ありがとうございます。ワークショップのほうも、なんとかみんなある程度できあがってよかったです。ありがとうございました!

 

 そして、24日から4日間、宮崎と鹿児島に行き、4つの図書館で講演をすることになっている。講演…。できるかな…。しかし引き受けてしまっているのでやるしかない。話すことは何もないが…。

 

45分話をして、45分、子どものお題で絵を描くみたいのをやるみたい。子どものお題で絵を描くってのもやったことないし、不安すぎるけど、まあ、失敗しても死ぬことはないので大丈夫だろう。生きていればそれでいい。

 

これは練習で描いた。息子、保育園の歯科検診でひっかかって歯医者にいかなきゃいけないんだけど、異常に怖がってるので、心が安らかになるように描いた。10分かかってしまったが、もうちょっと縮めたい。


日記

 

月曜日池袋ジュンク堂で村上しいこさんとワークショップと講演をします。

よろしくおねがいします。

こちらから

 

スーパーフードブームも落ち着いたのか、最近は時々安売りしているのを見かける。ちょっと前、妻がチアシードを買ってきたので、たまにヨーグルトに混ぜたりして食べている。とくにおいしくはない。ジュースに混ぜたら小さいタピオカみたいでおいしいだろうか。そんなこと思いながら皿洗いしていて、ふとシンクを洗うためのスポンジを見たら芽がでていた。スポンジにからまったチアシードが発芽していたのだ。

 

 

 

 

つげ義春カバー。やっと16ページ目。あと、4ページか8ページくらいか。まあ、ここで終わらせちゃってもいいけど。つげ義春のマンガ、絵がうまいから模写してて楽しいし、勉強になるかんじする。けっこう絵の情報量が多くて、模写してはじめて気付くところがあったりする。たとえば、「紅い花」のキクチサヨコが小銭を数えている薄い箱は、棚の引き出しを抜き取ったものなんだろうなっと思った。(端っこに引き出しが抜き取られたかんじの棚が描いてあった)
模写をすることで、つげ義春のマンガがもっと好きになった。

 

このへんは、「隣の女」のコマを使ったので、ほんとは女の人は、キクチサヨコ、コバヤシチヨジ系じゃない人なんだけど、僕のマンガのストーリー上、変えた。


日記

息子、熱だしている。

 ぼくの住んでいる地域では平日の夕方、「下校時刻です…地域の皆さん、子どもたちの見守りにご協力ください…」というような放送が流れる。息子がそれを聞いて、「あれって神様の声?」と妻にきいていた。妻は「ちがうよ。神様は地域の皆様って言わないから」と言っていた。たしかに神様は「地域の皆様」って言わなそう。

 風邪の息子だけど、餃子が食べたいというので餃子を作った。餃子の焼き方、そういえばすごいぱりぱりになるというやりかたを昔、ツイッターで見たなと思って調べてやってみた。しかし、やった人の感想を見ると、めちゃめちゃ上手くできてるひとと、ぐちゃぐちゃになってる人がいたので、やや不安だった。

 結果、ぼくはぐちゃぐちゃになりました。

 今回は気になって、なんとなく新しいやりかたをやってみたが、もともと、ぼくは、自分の餃子の焼き方が気に入っているので、もうこれからは、違うやり方を試すのをやめて、自分のやりかたを極めていこうと思った。

 ぼくのやり方は、まずフライパンに油を敷いてあたためて、餃子を並べて焼く。焼き目がついたらひっくり返す。60ccの水に小さじ一杯の片栗粉を溶かしたものをいれて、ふたをする。餃子が透明になったらふたをあけて、水を蒸発させる。羽が固くなったら終わり。スタンダードな焼き方だと思う。

ぼくは羽いらないんだけど、妻が羽があるほうが好きなので、羽をつけるために片栗粉をいれる。しかし、かなり長い時間火をとおさないと片栗粉がパリパリにならず、ぐにゅっとしたかんじになるので、羽についてはもうすこし研究が必要だ。今は100パーセント片栗粉だけど、小麦粉と混合のほうがいいのかもしれない。

 

 

 交通公園で自転車の練習をする息子。


日記

auのガラケーを使っているが、数ヶ月前からなぜか高くなってきた気がする。

妻とふたりで5000円弱くらいだったのが、9000円近くなっていた。携帯電話、契約のかんじがなんかよくわかんないし、なんかあんまり好きじゃない。必要だから仕方なく使ってるけど…固定電話ももうないし。

保育園の保護者のLINE、妻だけショートメッセージで送ってもらったりして、とても迷惑をかけているので、そろそろスマホにしようかと思う。

ぼくの父も母も弟もみんなスマホだ。

こんなにみんながスマホを持つようになるとは思わなかった。スマホっていう略もなんか変てこだし。

 

 

 

つげ義春「退屈な部屋」「紅い花」「散歩の日々」のコマを使ってカバーしました。


日記

ちょっと今締め切りがきつい。

自分にちょうどいいかんじに仕事いれるのすごく難しい。

もうちょっと本を読んだり、近所をうろうろ散歩したり、1週間に1回、DVDを借りて観る余裕があったらいいなあと思う。

しかし、子どもが寝てるときしかDVDは観れないので、大きくなるまで1週間に1回とかは無理かも。

ホラーとかが観たい。

 

スーパーで冷凍の豚の耳が売っていたので買ってみた。すごく大きかった。

インターネットでやりかたを調べた。3回くらい下ゆでして、最後にねぎとしょうがとニンニクを入れて茹でた。とてもめんどくさかった。

味が全然なくて、まわりがむちむちしてて、中がこりこりしてて、あまりおいしいと思わなかった。もう買わないと思う。

4分の1くらい食べて、あとは小分けにして冷凍した。いつか食べよう。

しかし、冷凍庫には2週間くらい前に買った豚の軟骨を茹でていつか食べようと思って冷凍したものも残っている。

家族は、ああいうゼラチン質な肉とか脂肪がいっぱいついている肉が嫌いなので、食べない。

珍しい部位を買うの、面白いけど、食べきれないので、あまり買わないほうがいいと思った。普通の肩ロースとかのほうがやはり便利。

スーパーでは他に、鶏のぼんじりやきんかんも売っているが、買わないほうがいいだろうか。きんかんは特に不気味な見た目なので、買う勇気がなかなかでない。

 

 

子どもが近所の公園でやっていた福祉施設が主催のお祭りのくじびきで、ジバニャンのお面を当てた。

こんなお面も50年くらいとっておけば、貴重なものになるかもしれない。うちでとっておくのは無理だけど。

最近、ほぼ毎日1話とか2話、妖怪ウォッチのDVDをみせていて、子どももそれをすごく楽しみにしている。

ぼくは後ろで音だけ聞いている。今も妖怪ウォッチは流行っているのだろうか。

 

 

 


日記

妻の実家、金町に行って花火を見てきた。

 

ぼくはガラケーなので、家を出るとインターネットが使えないのだが、インターネット使えないとけっこう仕事がはかどると思った。ちょくちょくSNS見たり、突然気になって、海苔の栄養分について調べたりしないからね。メールとか調べものとかに必要だから家では、ないと困るんだけど…。どうにかしてインターネットする時間を減らしたい。

 あと、友だちに会ったら、毎日運動してると言っていたので、ぼくも運動しなくちゃなと思った。ウォーキングとか…かな…。

 

家の裏の林で、夕方、日が沈む少し前の時間だけ、ヒグラシが鳴いている。ヒグラシの声はいいなあと思って、マンションの階段を上る時、踊り場で立ち止まって、その声を聞いた。そんな自分の行動が俳句になりそうだなと思った。

 

昔、逆柱いみりさんのマンガのあとがきかなにかで、野球はあんまり見ないけど、夏の音として好きだというようなこと(うろおぼえ)が書いてあった。夏の夕方、ラジオから流れてくる野球の音は夏らしくていい。夏はいろんな音がいいなあと思う。風鈴、隣の家のひとが窓をあける音、夜中に家の前の道路を通る車の音、遠くの電車の音、花火、セミ、夜の虫、遠くの盆踊り…。特に夕方から夜にかけてがいいね。昼は暑いから音を楽しんでいる余裕などない。

 

つげ義春カバー

 

家族スケッチ

これは息子が写真をとった娘。息子がしつこくしてるのか、怒っている。

 

娘を椅子に座らせる妻

 

ふろ上がりの息子。えんじ色の和紙の折り紙を貼って、その上に描いた。

 

東京にも空はある。あだたら山の空とつながっている。と智恵子は言ってない。

 

 


日記

この前家族で隠れ家的な場所にあるカフェっぽいところに行った。普通の民家みたいなかんじのところだ。

 店に入ると店主が「ちょっと今ガラス割っちゃったので、掃除機かけますが、すいません」と言っていた。オーダーをして出てきたジュースを飲んでいる間、店主はすごく暗い顔でiPadにセロハンテープを貼っていた。

 

つげ義春カバー。セリフをつけてみた。

 


日記

池田ハルさんのパールブックショップ&ギャラリーでの個展に行き、その近くの建物で池田ハルさんの娘さんとお友達を生徒にして、ワークショップをしました。前、武蔵野図書館でやったミニ絵本を作るやつ。

これはぼくが作ったサンプルです。

時間がかなり厳しかったので、もう一見開き少なくしてもいいかもと思いました。

あと、コラージュやカットアップの要素をいれたい。けど、どうすればいいかはわからない。

やってる人は楽しいかどうか知らないけど、ぼくはこのワークショップけっこう気に入ってきました。もうちょっと改造して完成度をあげたいです。

 

池田ハルさんの単行本「裸のアヌーシュカ」も発売中です。

ぼくもコメントをよせています。

このコメントを書くちょっと前にジェイコブス・ラダーというDVDを借りて観ました。その主人公が、お菓子かなんかの空き缶に大事なものをいろいろ入れていました。そういえば前観たカンフーハッスルでも、そういうのあったな。と思いました。

大事なものをいれておく缶とか箱のこと大事箱とぼくは言ってるんですが、ああいうの、ほんとはなんていうの?宝物箱?ああいう箱ってけっこう映画に出てくるんだなと思いました。たしかに人が大事箱に本人だけにしか価値ないようなものを入れたり出したりしてるところって切ないっていうか、心が動くかんじします。

 それで、コメントにも大事箱のことを書きました。

 

さて。

 

つげ義春トリビュート展のようなやつのために、つげ義春のマンガを模写(模写っていわないか?こういう人の絵を自分の画風によせて描くことなんていうんだろう。カバー?)している。

 

 

 

 

 

このようにつげ義春の別々のマンガからとったコマを切り貼りして、ひとつのマンガにしようと思ってるのだけど、言葉を入れようか、このままサイレントで続けるか迷っている。言葉をいれないとぼくの創造性が低すぎるような気がするけど、トリビュートだからこれでいいような気もする。まあ、いれるとしてもたいした言葉じゃないけど……。

 

 


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