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日記

外を歩くと暖かいし、花もいっぱい咲いていて気分がいい。

 

おやつ。

 


ツタヤでラピュタかりて、子どもが二回観た。

滅びたラピュタの自然いっぱいなところはチェルノブイリみたいだと思った。

 

 


日記

スーパーで500円の小さいズワイガニを買って、家で茹でてみた。妻は味噌汁に入っているアサリの貝殻すら、めんどくさいと思う人間なのでカニは剥くのがめんどくさいので食べないだろうと思ったので、あらかじめ僕がすべての身を出しておいた。そしたら最初から小さかったカニだけど、身だけになったら信じられないくらい小さくなってしまった。ポップコーン5粒くらいの量だった。

 

給食室の日曜日と体育館の日曜日が重版になりました!やったね!このシリーズ、けっこうしばしば重版しててすごい。

給食室の日曜日2、もうすぐ出ると思います。今日、イラストの修正をしたところ。校閲の人にチェックしてもらうんだけど、すごい細かいところまで見てくれてありがたいです。

 

あと、ちょっと前なんだけど、うどん対ラーメンも重版して、ついに1万部行きました。すこしずつ重版して1万部いってよかった!

 

水彩で描いてiPadで写真をとったもの。

 

 

こっちはスキャンしたもの。

水彩のスキャンが上手になるといいなあと思って、練習した。

フラットなところは、photoshopで加筆してる。

 

黒い線を濃く出して、水彩の部分をきれいに出すのが難しい。

今、黒の部分だけ選択して、レベル補正してるんだけど、そんな強引なやり方でいいのかなあ。

 

これは、昔の少女マンガ感をうまく自分の中で消化できた絵になったと思う。

 

これはアクリル画。白黒で絵を描くのも楽しい。

 

これは去年描いた絵。

 

これも。


日記

子どもがインフルエンザで元気だけど外に出られないとき、TSUTAYAでトムとジェリーを借りてきたら、2歳も5歳もめちゃめちゃうけてて、声だして笑っていた。ぼくも見れば楽しめるかんじだし、何十年前の作品か知らないけど、すごいと思った。これが名作の力か。

 ぼくは子どものときバッグス・バニーが好きだった。

 

いただきマンモス

 

このまえ、友達と飲んだとき、友達が家族へのおみやげに寿司折を買って帰っていて感動した。しかし、この、紐でぷらぷらさせるタイプではなかったが…。いつかこの紐タイプのやつを持っているサラリーマンを見かけてみたい。

 

 

最近買ったマンガ。乙女ちっくラブコメブームは、まだ続いているのだ。

陸奥A子の単行本はまんだらけで見たら1500円くらいしたので、買えなかった。

あと、調べると名前がよくでてくる太刀掛秀子、佐藤真樹あたりをそのうち買おうと思う。

 

陸奥A子風。口を逆三角形に開いて笑うとき、上がくっつかないのが特徴だと思う。

ところで、ぼくは、散歩しててうんこの臭いがしたとき、なんとなく人糞っぽい臭いだなと思うときがある。

 

これは自分の絵柄で描いた陸奥A子の絵。僕の絵と頭身が違いすぎるので、ちょっと難しい。

これを描くためにわざわざオレンジ色の固形透明水彩絵の具を買った。

 

キャロルキングのつづれおりのジャケット。

 

ハーパーズビザール。

 


日記

妻、39.6℃の熱をだして、寝込み、息子も吐いて熱を出したので病院に連れて行ったら、インフルエンザBと溶連菌と中耳炎になっていた。インフルエンザBは先月やったのに…。溶連菌は去年の夏、子どもたちが何度もなってそのたびに抗生物質を飲ませなきゃいけなかった最悪のやつ。(腎炎になるとかで)

 

最近は陸奥A子のマンガを読んで、陸奥A子風の絵を描くのが自分の中で流行っていた。

何が気に入っているのか、自分でもよくわからない。

70年代から80年代あたりの空気感が良いのかもしれない。

このあたりの少女向けメルヘンや、それに影響をうけたものが好きなのかもしれない。

 

 

 


日記

火曜日に熱がでて、しばらく微熱が続いた。

まだ完全じゃない。

 

娘は娘で胃腸炎になり、妻もどしどし咳をしていて、息子は洟はでているものの、まあまあ元気だが、誰も相手できなくて退屈そうだ。

厳しい締め切りもあり、なかなか大変な状況。

 

春ですね。

 

けものフレンズというアニメが流行ってるらしい。一度も見たことはなく、興味もあまりないのだけれど、絵を描いてみた。なるべくニセモノっぽいかんじを出すためにあまり資料をみないようにした。

 

トランプ。

 

筒井康隆。炎上。

 

誰かもわからない。野球をしているのだろう。

 

昔、猫の夢という小冊子を作ったときに描いたライオン車をまた描いてみた。

 

今は回復してきたが、完全に体調が悪いときは布団に寝ながらiPadで漫画を読むことくらいしかできず、マンガ図書館Zというサイトで古い少女マンガを読んでいたので、描いてみた。

 


うんこ味のカレー、カレー味のうんこ

先日、絵本作家や編集者が集まる飲み会に行った。

 

そこでは、より良い絵本を作るために…についてはあまり話されていなくて、「うんこ味のカレーとカレー味のうんこ食べるならどっちか」という、あの、よくある話題について、かなり熱い議論がかわされていた。

 

ぼくが大人になって気づいたことは、大人も人によっては、こういう話をしていることがあるということだ。

小学生だけがしていい話ではないのだ。

 

そのときぼくは、「うんこ味のカレー」の立場をとった。

しかし、家に帰ってから、さらにそのことについて丸二日かけて真剣に考えた結果、「ものや状況による」という結論に至った。

単にうんこ味のカレー、カレー味のうんこというだけでは、そのほかの情報が少なすぎる。

 

コピ・ルアク(ジャコウネコのウンコからとられる高価なコーヒー)や象のうんこからできるお茶などもあるらしい。

それはコーヒー味のうんこと言えるだろうか。たしかにそうとも言えるかもしれない。しかし、うんこを原料としてるとはいえ、コピ・ルアクはコーヒーだ。「コーヒー味のコーヒー」だとも言えると思う。

 

その存在を「うんこ」たらしめるものとは何なのか。何をもって「カレー」というのか。その定義が難しいと思う。

ひいては、人間を「人間」たらしめるものは何なのか、何をもって「人間」といえるのか、または、何をもって「生命」というのか、なにが「意識」なのか、そういう話に必然的になっていく。

 

うんことカレーで考えるから下品なのかもしれない。

 

人間味の牛肉と牛肉味の人間だとしたら、あっ、これは人間味の牛肉だなあ。

 

海老味のゴキブリとゴキブリ味の海老…うーん、ぼく、よるのひるねの「虫を食べる会」みたいなやつに行って、いろんな虫を食べてみたんだけど、あんまり虫の味が好きじゃないなと思ったので、ここは海老味のゴキブリだなあ。

だけど、この場合は健康のことが気になるので、ちゃんと食用ゴキブリじゃないと嫌だと思います。


日記

ぼくはほとんどの仕事が絵だけだけど、最近たまに作絵の仕事も来るようになってうれしい。

作家の作に絵をつけるときは、飾るような補助するような気持ちだけど、お話から作るのは何かを生み出すような気持ちだ。

 絵は、時間はかかるけど、とにかく描けば進む。しかし、作は、締め切りがせまっていてもなにか思いつかないと、どうしようもないし、なにかできたところで全部ボツになる可能性もあり、プレッシャーがすごい。作は完成までにどれくらい時間がかかるか読めないし、作の人はどうやってスケジュールを組んでいるんだろうか。

 一日考えて4コマのアイデアひとつもでなかったこともあり、なかなか「仕事した!」っていう実感にも乏しい。絵は、どれだけ進んだか見ればわかるので、「今日はやったなー!」という気持ちになれる。

 

 こうすればアイデアが出るというようなやり方があれば、やりたいものだし、「アイデアの出し方」みたいな本はいろいろ出ていそうだ。しかし、これをやればかならずアイデアが出るというものは、ぼくは今のところ見つけてない。ただ、ずっと机の前でノートやコンピューターを睨んでいても、どうにもならないことが多い。散歩に行ったり、喫茶店などに行って気分を変えたりすると思いつくことが多い。気がする。(何をやっても何も思いつかないこともある)。

 先日は、何日も家でうんうん唸っていたが思いつかないので、ドトールに行ったらすっと思いついた。

 

 

 

 

赤と白の花が同じ木に咲いてる


日記

子どもが行っている保育園でもらったプリントに、来月小学生になる年長さんの「どんな1年生になりたいか」という抱負がかいてあった。

 「100点がとれる1年生になりたい」「なんでもできる1年生になりたい」などとあり、べつに100点がとれなくても、なんでもできなくてもいいんじゃないかと思った。

 だけど、最初から100点がとれなくてもいいよね…じゃなくて、やっぱり最初は「100点がとりたい!」とまっすぐに思って、それで、いろいろあって、あーやっぱ別に100点じゃなくていいじゃん…って思うのが真っ当な道なのかもしれない。

妻と子

 

祖母と弟の子ども

 

HEAD HUNTERS

 

実家の老猫

 

 

ブロンドオンブロンド

 

人魚

 

人魚

 

人魚、波

 

海馬車

 

海馬車

 

祖父と祖父の彫刻

 

 

 

 


日記

このまえ、おとのさまシリーズの作者、中川ひろたかさんの家に、おとのさまシリーズの編集の藤本さんといっしょに行きました。

「おとのさまスキーにいく」のうちあげのときに、バンドやろうよ!みたいな話になって、みんなでぼくの曲を演奏してくれるというのです。

 

https://soundcloud.com/rokudait/hvouo8ayjs3x

https://soundcloud.com/rokudait/2a-1

https://soundcloud.com/rokudait/jumpinjackflash

https://soundcloud.com/rokudait/astearsgoby

 

ベースが中川先生で、カホンとアイホンが藤本さんです。

プロといっしょにぼくの曲をやれるなんてすごいね。バンド名は東京六大楽団だそうです。

友達のうちにいって、バンドごっこやる中学生みたいな気持ちになってすごく楽しかったです。

ひさしぶりに長い時間ギター弾いたから指が痛くなりました。

 

しかも、レコードどれでももってっていいよ!と言ってくれて、藤本さんと選びまくりました。

その様子。

レコード好きの人が夢で見る状況だよね…。

 

今日は、実家に行ったら、弟に「兄ちゃん、めっちゃ鼻毛でてるよ」と言われました。

鏡で見たら、たしかに20本くらい鼻毛がでていました。バカボンのパパみたいだった。

でも、人の鼻毛によく気づくなあと感心しました。ぼく、人の鼻毛が出てるのに気づいたことない。

 

 


日記

妻が買ったトイレ掃除のスプレーがトイレに置いてある。

 それをみると、「女性より男性のほうがうんこが臭いのは世界共通ですが…」みたいなことが書いてあって「え?そうなの?」と思った。

 

 

 

 


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