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日記

賞味期限が近いソースをもらったので、鶏レバーのソース煮というのを作ってみた。レバーのにおいがごまかされている。けっこう甘い。

ソースを使い切るためにわざと大目にソースを使ったので2回でソースを一本使い切った。しかしふつうにけちって使えば5回くらい作れるのではないか。

 

 

 

ウクレレ、子どもが弾く時腕で抱えながら弾くのが難しそうなので、ストラップをつけようと思った。

 昔、ウクレレ用ストラップというのを買ったことがあるのだが、それはサウンドホールに引っ掛けるタイプで、結局腕でおさえなくてはいけなくて、それだとだめなので、ギターみたいなストラップをつけることにした。

 しかし、ボディのおしりのところにピンがついていないので、穴をあけてピンをつけた。楽器に穴をあけるの怖かったけど、ネットで調べたらやってるひともいるみたいなので思い切ってやってみた。なかなかうまくできたと思う。

 ウクレレ、チューニングをちゃんとやれば、コードの押さえ方も簡単でけっこう楽しい。しかし、チューニングがシビアな気がする。

 

ついでにギタースタンドを買った。木でかっこいい。安かった。これでギターを作業机の横に置き、煮詰まったらギターをぽろりと奏でるという夢の生活だ。

しかし、部屋でてきとーにギターを弾いてる人って、ほんとにすごくリラックスしているように見える。

 

子どものための創作怪談コーナー

 

 

 

 

鬼の足跡

夜寝ていると、外でどしんどしんと大きな音がする。怖いので外を見ずにそのまま寝た。次の日、外に出てみるとアスファルトが巨大な足の形にへこんでいた。その足跡は山のほうにいっていた。

 

 

 

 


日記

鹿児島の親戚が落花生や芋を送ってきてくれたので、落花生はゆでて食べた。子どもも心配になるくらいよく食べていた。余ったぶんは冷凍した。

 

また、友達が、鮎とすだちを送ってきてくれた。鮎は子どもが食べやすいようにほぐして鮎混ぜご飯にして食べた。おいしかった。10年ぶりくらいに鮎を食べた。

 

すだちは大量にくれたので、なんにでもかけている。さんま、味噌汁、水、お茶、サラダ…。

食卓ですだちをしぼっていたら、娘が「飛んだー!」といって怒っていた。汁が飛んだらしい。徳島では、たくさんすだちを使うらしいので、父親が絞ったすだちの汁が飛ぶのって、もしかしたら徳島あるあるなんじゃないかな。知らないけど。

 地域だけで通じるあるあるってたくさんありそうだ。

 多摩地区はなんだろうな。「東京にお住まいなんですね。都会ですね」とかいわれると、「東京都下ですけどね…」とか言いたくなっちゃうとか。そうでもない?都下ってあんまり最近言わないかな。

 でも、都会ってかんじじゃないんだよね。うちの裏で蛍見れるし。

 

息子がはじめて、近くのスーパーまでひとりで買い物に行った。ひとりで外で遊ばせたこともないので、もちろん家族全員後ろからついていって遠くから見守っていた。カメラを持って。

息子はときどき振り返ったりしてたけど、後ろからついてきているのに気づいているんだか気づいていないんだか、よくわかんなかった。

 アンパンマンジュースの場所をちゃんと店員さんにきけていた。横断歩道はもうちょっと気を付けてわたってもいいと思った。

 スーパーからでてきたところに家族全員が待っていたんだけど、それを不思議に思っているようではなかった。なんとなく気づいてたのかな。

 

 

締切ぎりぎりすぎて、道のベンチに座って絵を描いた。風がふいて紙がめくれて大変だった。

 

おばけ

 

またヤママユガが落ちていた。地面にとまっていたというべきか。でかいよなあ。

 

ぼくはコピーをしていたので、コピー機を待ってるのかなと思ったら、トイレから人がでてきたときに「はっ!」とした顔をしたので、トイレに行きたいんだなと思った。そのときは女性用トイレから女性がでてきたので、がっかりしていた。

 

 

今日はトマト缶を使わないで、ミニトマトを2パック使ってミートソースを作ってみた。味はふつうだった。


息子のための創作怪談、カセットテープ

息子と駅まで歩いて行った。

息子はすごい怖がりなくせに、怖い話が大好きだ。それで、「お父さん、なんか怖い話して」と何度も言ってくる。

正直、めんどくさいなと思うのだけど、ぼくが小さいころ、父がかなり創作話をしてくれたので(そしてそれは良い思い出になっているので)ぼくもするべきだろうと思ってすることにした。

ただ、5歳なので、怖すぎる話はダメだと思う。最近保育園で友達から「歩いていると血だらけの女の人が後ろに…」みたいな話をきいてきたみたいだが、ぼくは5歳にはそれは怖すぎると思う。

 

そこでぼくが怖さをおさえて即興で話した怖い話。

 

1 チューリップ女

ある日、とても天気が良いので男が歩いていると、きれいな庭があった。赤、白、黄色のチューリップが咲いていた。男が立ち止ってそのチューリップを眺めていると、家の中からワンピースを着た女の人がでてきて、ブリキのじょうろでチューリップに水をやりはじめた。そして男を見て、にやにや笑った。男が目をそらすと、急に気分が悪くなって、その場に崩れ落ちた。気づくと男はチューリップになっていた。おしまい。

 

2 地獄の時計屋

地獄の時計屋の店員は地獄からやってきた鬼だ。その時計屋で時計を買うと夜中の2時に、時計から血が噴き出てくる。おしまい。

 

3 巨大コロッケ

和室に布団を敷きっぱなしにしている男がいた。ある日、男がふと布団を見ると、そこに巨大なコロッケが寝ていた。びっくりして男が「わあ!」というと、コロッケは消えた。そして布団にはものすごい油染みがついていた。結局その布団は捨てた。おしまい。

 

 

自分も参加したテープを送ってもらってから、こういうの作りたい!音楽作りたい!いろんな音楽ききたい!カセットテープいい!という気持ちがもりあがってしまっている。いま、かなり仕事がつまってるから、これが終わったら…なんかやりたい。iPad用のオーディオインターフェイス買ったり…。

http://shikaku.ocnk.net/product/1486

 

今は娘の歌に伴奏をつけるのが精いっぱいだ。

https://soundcloud.com/rokudait/ynyqdom9gt9o

 

Bandcampもひさしぶりに見てみた。はじめてカセットも買ってみた。送料が18ドルもした。カセット一本10ドルとかなのに…。これとかこれ、良かったな。(買ったのはこれじゃないけど)

https://ztapes.bandcamp.com/album/if-i-got-smaller-grew-wings-and-flew-away-for-good

https://ztapes.bandcamp.com/album/you-have-nothing-to-fear-from-your-friends-back-home

 

しかし、実はいま、うちにカセットテープを再生する機械がないのだ。買いに行こう。

ナウなヤングの間ではカセットが流行しているそうではないか。

 


日記

このまえ、実家に行った。母の誕生日が近かったのでみんなでケーキを食べた。ぼくの息子はケーキを食べた後、お皿を持ってうしろをむいてぺろぺろぺろぺろずーっとお皿をなめた。お皿が完全にきれいになるまで全部なめていた。うしろを向くのは、彼なりになにか恥ずかしいことをしてるというか、変なことをしているという気持ちからなのだろう。


日記

このまえアメ横の屋台の中華料理屋で茶卵というものを食べた。味がうすい固ゆでの卵というかんじで、もちろんまずくはないが、特別おいしいとは思わなかった。しかし、台湾ではみんな食べてるものらしいので、自分で作ったらおいしいのではないかと思って、作ってみた。八角と五香粉と醤油と紅茶で煮た。

 

味がしみ込むように殻にひびをいれてゆでるので、こんな模様がつく。

味は普通だった。普通のゆで卵にちょっとだけ塩味がついてて、ちょっとだけ八角のにおいがするかんじ。紅茶、あんまりかんじなかったな…。

 正直、ラーメン屋の半熟味玉のほうがおいしい気がするんだけど、なんでこの卵、台湾で人気なんだろう。本場はもっとおいしいのかもしれない。

 

煮ているときは、家じゅうが中華街のにおいになっていた。

しかし、八角のにおい、あんまり好きじゃなかったんだけど、だんだん気にならなくなってきた。

 

アメ横の店では、ちょっとクセのある味の梅ジュースみたいな酸梅湯というペットボトルのジュースを飲んだんだけど、それがなんとなくおいしいかんじがしたので、また飲んでみたい。

 

つげ義春展のDM来ました。

明後日からです。

ビリケンギャラリー、見に行ってね。

 

 


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