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日記

ラトビアのマンガ雑誌kus!の歓迎会に行った。知り合いもいたし、マンガや雑誌だけみたことあるひととかもいた。

(この写真はkus!のツイッターからとってきた)

香山哲くんも関西から来ていた。いろんな変なマンガを描いているひととかがいろんなところから集まっていてすごいなと思った。世の中にはいろんな人がいる。

 20歳くらいなのに70年代のガロ系の漫画とかにすごく詳しい青年もいて、これからどんな人生を送っていくのだろうかと思った。しかし、その人は、ぼくに「お子さんはおいくつなんですか?」ときいたりして、とても社会性があると思った。趣味は変でもきっと社会に適応していけるのだろう。ぼく、20歳くらいのとき、知らないおっさんの子どもの年齢なんか全く興味なかったし、きこうとも思わなかった。

 

キクチヒロノリさんには、とてもひさしぶりに会った。何年も前、何人かでどこかの公園で花見をしたのだが、そのときにいた豚鼻博士も浅田拓くんも、死んでしまった。言いづらかったけど、やっぱり言ったほうがいいかなと思って言ったら、知っていたのでほっとした。

 ぼくの顔は忘れていて、「君、昔彫が深いかんじしたけど、なんか顔が全然変わってすっかり東南アジアのおっさんってかんじになったね」と言っていた。あと、海藻が体に良いから食べたほうがいいと言っていた。

 石川次郎さんにははじめてお会いした。サイケな作風のキクチヒロノリと石川次郎の並んでる写真をとりたいなと思ったけど、とれなかった。


日記

アックスでぼくと同じ時にデビューしたさいとうくんが、ふりむいて裕というペンネームに変えて2冊目の単行本を出した。

アックスでも読んでいたが、単行本になるとそれぞれの短い話のつながりがでて、深みがでてきて面白さが増しているように思った。くだらないけど、しみじみするような話が多い。

ふりむいて裕と昔、映画の話をしていたとき、「ミスト」の話になった。ふり裕はミスト、良かったと言っていて、一番良かったところは、スーパーマーケットでガラスの向こうに人がいるところだと言っていた。それに影響をうけたマンガも描いたと言っていた。たしかにそのマンガをぼくもアックスで読んだが(今回の単行本には入ってないが)まさか、ミストに影響をうけたとは思わなかった。ミストってスーパーマーケットのガラスの向こうに人がいるという以外にもいろいろ衝撃的なものがでてきたりする映画なので、変わったところに注目したなあと思った。

 

 

おととい、絵本の試演のために小学校へ行った。今、普通の物語の絵本ではなく、学ぶための絵本を学者といっしょに作っていて、子どもたちがその内容をちゃんと理解できるかどうかテストしに行った。「この本はまだできあがってないので、みんなの意見があったらとりいれたいから、どんどん意見を言ってね」と言ったら、終わった後、子どもがぼくのところに来て、「ドラえもん描ける?絵本にドラえもんを登場させたら、みんな読むと思うよ」と意見を言ってくれた。「ドラえもんは描いちゃいけないんだよ…」とぼくは言った。

 

そのあとラトビアのKus!という雑誌を作ってるDavidとSanitaが日本に来ているので、青林工藝舎を案内した。

 ぼくは昔UZOという同人誌を作っていたんだけど、その最後の号でKus!の人やいろんな人にめちゃくちゃ協力してもらったんだけど、手をひろげすぎて、同人誌ができあがるのに何年もかかってしまって、しかもできあがったらもう疲れてしまって、誰にも送ってなかった。それで申し訳なくてKus!の人にも会いづらいなあと思ってたんだけど、直接メールをくれたので、送ってなくてごめんねとメール返信して会うことにした。

 

 Kus!は年4回発行で、もう10年もつくっているらしい。A6サイズだが、ほぼフルカラーですごい。ラトビア政府の援助をうけて作っているそうだ。マンガを載せている人も、インド人がいたりカナダ人がいたり、日本人もいるし、国際色豊かだ。

 すごい面白いと思うし、日本でもこういう雑誌があったらいいのになあと思う。

 インターネットの時代だから海外の面白いマンガ(Mangaスタイルじゃないcomicsも含めて)を描いている人を探すのは簡単だし、webでもいろいろ読むことができる。海外のマイナーコミックってどうなってるのかなって気になる。

 だけど、ぼくみたいに英語がいまいちの人には、けっこうハードルが高い。

 そういうのを日本語で紹介してくれるような雑誌とか、せめてウェブサイトとかあったらいいなあと思う。だけど、自主制作では限界があると思う。やっぱり少しはお金が儲からないと続けていけない。だけど、海外のドマイナーコミックスを紹介してお金がもうかるわけがない。つまり、ぼくが英語をできるようになるしかない。

 今、日本語でわりと海外のミニコミとかを紹介してくれるのはタコシェだろうか。

 

kus!は東京ではタコシェとポポタムで買えるのかな?たぶん。

次は日本人特集をすると言っていた。

 

ところで、上に「青林工藝舎を案内した。」と簡単に書いたが、ぼくは英語がいまいちなので、会う前、手が震えるくらい緊張した。妻の電子辞書を持って臨んだのだが、相手の言ってることは60%くらいわかり、自分の言いたいことは30%くらい言えるかんじだった。しかし、中学くらいのときだったら自意識でがちがちだったので、案内するなんてことは絶対できなかっただろう。おじさんになったので、わりといろんなことがどうでもよくなって、下手な英語でも平気になったのだ。しかし下手でも言えるならいいけど、まったく言葉が思いつかないことが多々あったのでそれは困った。

 もっと英語ができたらいいなあと思った。だけど日常で英語使わないからね。なかなか…。

 

 

 

 


日記

ブラザーの複合機のスキャナを使っていたが、なんか調子悪いので、エプソンの小さいスキャナを買った。小さい。便利だ。

 

子ども服って、よくわからない英語とかフランス語が書いてあることが多い。子どもの絵を描く時、シャツの模様とか、どうしようかなといつも悩む。ABCDとか書いても、うーん、意味がなさすぎる気もするし、あまり意味がありすぎるのも違う気がする。意味があるようなないような字を書きたい。

Amazonを見てたら、ラテン語名句小辞典というのを売ってて、これだ!ラテン語名句を書けばいいのでは!?と思って買ってしまったが、やっぱり違うような気がした。ちなみにこの絵は「誤りを犯すことは人間の性質である」と書いてあるそうです。

 やっぱ動物とか乗り物の絵かな。花とか。


日記

マンションの入り口で、ときどきポスティングしている人に出会うけど、どういう顔していいのか困って、下向いて小さい声で「こんにちは…」みたいなかんじになってしまう。このまえ、ゴミ捨て場で空き缶を自主的に回収してる人に会った時もそんなかんじになってしまった。

 

 

泣く娘

 

とうとうApple musicやりはじめてしまった。

かなりいい感じ。

いままで興味があったけど、買ってないアルバムをたくさん聴いている。

しかし夜、子どもが寝た後はヘッドホンになる。ヘッドホンも長時間になると耳がつらいので、うるさくない音楽を聴く。うるさくない音楽とはなんだろう。と思って、ドローンとかアンビエントみたいなやつをきいている。

chris watsonのel tren fantasmaという電車旅行の音を録音したみたいなアルバム、なんとなく良かった。あんまり静かな音楽というかんじではないけど。

 

子どもが起きているときは、きゃりーぱみゅぱみゅも聴いた。子ども、のりのりだった。あとフォーク。フォークをかけたときは子どもはまったく反応してなかった。

 

 

 

 


日記

spotifyをダウンロードしてみたんだけど、良い。邦楽はないのもあるけど、洋楽はぼくが知ってるくらいのはほとんどあって、聴いてみたかったSongs in the key of Zとか聴けて良かった。ぼくは無料版だから3曲に一回くらいコマーシャルが入ったり(短く、そんなに気にならない)月15時間までみたいだけど。

 海外ではCDじゃなくて、こういうのに移行していってるとか聞いたり、音楽好きの編集者がApple music最高ですよ、とか言ってるの聞いても、やっぱ「物」がほしいよなあと思ってたけど、やってみたら、気持ちがわかった。普通に聞きたい曲はこういうので聴いて、そこにない曲とか、本当に気に入ってめちゃくちゃ好きな曲だけレコード買えばいいんじゃないかと思った。

 そのうち有料版にしてもいいかも。Apple musicとどっちがいいのかなあ。

 

でもこれってアーティストってもうかるのかな。

 

ベランダでソーセージを食べる子ども

 

勉強

 

ハエ

 

カンフー少女

 


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