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日記

息子、熱だしている。

 ぼくの住んでいる地域では平日の夕方、「下校時刻です…地域の皆さん、子どもたちの見守りにご協力ください…」というような放送が流れる。息子がそれを聞いて、「あれって神様の声?」と妻にきいていた。妻は「ちがうよ。神様は地域の皆様って言わないから」と言っていた。たしかに神様は「地域の皆様」って言わなそう。

 風邪の息子だけど、餃子が食べたいというので餃子を作った。餃子の焼き方、そういえばすごいぱりぱりになるというやりかたを昔、ツイッターで見たなと思って調べてやってみた。しかし、やった人の感想を見ると、めちゃめちゃ上手くできてるひとと、ぐちゃぐちゃになってる人がいたので、やや不安だった。

 結果、ぼくはぐちゃぐちゃになりました。

 今回は気になって、なんとなく新しいやりかたをやってみたが、もともと、ぼくは、自分の餃子の焼き方が気に入っているので、もうこれからは、違うやり方を試すのをやめて、自分のやりかたを極めていこうと思った。

 ぼくのやり方は、まずフライパンに油を敷いてあたためて、餃子を並べて焼く。焼き目がついたらひっくり返す。60ccの水に小さじ一杯の片栗粉を溶かしたものをいれて、ふたをする。餃子が透明になったらふたをあけて、水を蒸発させる。羽が固くなったら終わり。スタンダードな焼き方だと思う。

ぼくは羽いらないんだけど、妻が羽があるほうが好きなので、羽をつけるために片栗粉をいれる。しかし、かなり長い時間火をとおさないと片栗粉がパリパリにならず、ぐにゅっとしたかんじになるので、羽についてはもうすこし研究が必要だ。今は100パーセント片栗粉だけど、小麦粉と混合のほうがいいのかもしれない。

 

 

 交通公園で自転車の練習をする息子。