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日記

池田ハルさんのパールブックショップ&ギャラリーでの個展に行き、その近くの建物で池田ハルさんの娘さんとお友達を生徒にして、ワークショップをしました。前、武蔵野図書館でやったミニ絵本を作るやつ。

これはぼくが作ったサンプルです。

時間がかなり厳しかったので、もう一見開き少なくしてもいいかもと思いました。

あと、コラージュやカットアップの要素をいれたい。けど、どうすればいいかはわからない。

やってる人は楽しいかどうか知らないけど、ぼくはこのワークショップけっこう気に入ってきました。もうちょっと改造して完成度をあげたいです。

 

池田ハルさんの単行本「裸のアヌーシュカ」も発売中です。

ぼくもコメントをよせています。

このコメントを書くちょっと前にジェイコブス・ラダーというDVDを借りて観ました。その主人公が、お菓子かなんかの空き缶に大事なものをいろいろ入れていました。そういえば前観たカンフーハッスルでも、そういうのあったな。と思いました。

大事なものをいれておく缶とか箱のこと大事箱とぼくは言ってるんですが、ああいうの、ほんとはなんていうの?宝物箱?ああいう箱ってけっこう映画に出てくるんだなと思いました。たしかに人が大事箱に本人だけにしか価値ないようなものを入れたり出したりしてるところって切ないっていうか、心が動くかんじします。

 それで、コメントにも大事箱のことを書きました。

 

さて。

 

つげ義春トリビュート展のようなやつのために、つげ義春のマンガを模写(模写っていわないか?こういう人の絵を自分の画風によせて描くことなんていうんだろう。カバー?)している。

 

 

 

 

 

このようにつげ義春の別々のマンガからとったコマを切り貼りして、ひとつのマンガにしようと思ってるのだけど、言葉を入れようか、このままサイレントで続けるか迷っている。言葉をいれないとぼくの創造性が低すぎるような気がするけど、トリビュートだからこれでいいような気もする。まあ、いれるとしてもたいした言葉じゃないけど……。

 

 


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