profile

絵本、児童書の挿絵、漫画、イラストなど。お仕事募集中!
楽しいホームページ
仕事の依頼、マンガの感想、ちょっとしたあいさつなど、ありましたら rokudait@hotmail.comへメールしてください。

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

archives

tweets

日記

ぼくはほとんどの仕事が絵だけだけど、最近たまに作絵の仕事も来るようになってうれしい。

作家の作に絵をつけるときは、飾るような補助するような気持ちだけど、お話から作るのは何かを生み出すような気持ちだ。

 絵は、時間はかかるけど、とにかく描けば進む。しかし、作は、締め切りがせまっていてもなにか思いつかないと、どうしようもないし、なにかできたところで全部ボツになる可能性もあり、プレッシャーがすごい。作は完成までにどれくらい時間がかかるか読めないし、作の人はどうやってスケジュールを組んでいるんだろうか。

 一日考えて4コマのアイデアひとつもでなかったこともあり、なかなか「仕事した!」っていう実感にも乏しい。絵は、どれだけ進んだか見ればわかるので、「今日はやったなー!」という気持ちになれる。

 

 こうすればアイデアが出るというようなやり方があれば、やりたいものだし、「アイデアの出し方」みたいな本はいろいろ出ていそうだ。しかし、これをやればかならずアイデアが出るというものは、ぼくは今のところ見つけてない。ただ、ずっと机の前でノートやコンピューターを睨んでいても、どうにもならないことが多い。散歩に行ったり、喫茶店などに行って気分を変えたりすると思いつくことが多い。気がする。(何をやっても何も思いつかないこともある)。

 先日は、何日も家でうんうん唸っていたが思いつかないので、ドトールに行ったらすっと思いついた。

 

 

 

 

赤と白の花が同じ木に咲いてる