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日記

深大寺のだるま市に行った。とても混んでいた。参道の両側にはテキ屋の屋台がずらっと並んでいて、境内にはだるまを売る店がたくさんあった。

 

 

 もともとTable Talkの小池さんが来るというので、ふらりと行ってみただけなので、だるまを買う予定はなかったのだが、まあ、せっかくだからということで、小さいだるまをひとつ買って、せっかくだからということで、目もいれてもらった。お堂の横に開眼所というのがあって、そこでお坊さんがだるまの左目に梵字で「あ」と書いてくれる。だるま本体は1500円で、目をいれてもらうのはいくらかわからなかったけど、すこしお金を渡すシステムみたいなので、妻に500円置いてもらった。

 念のため、1000円札と500円玉を用意して、入っているお金のかんじを見て、どっちを入れるか妻に選んでもらった。しかし正解はわからない。

 だるまに目を書くのを開眼というのが面白い。

 はじめてのだるま購入体験だったが、なかなか楽しかった。しかし、こんなにだるまを買う人がたくさんいるということに驚いた。だるまってけっこうメジャーだったんだな。ひとのうちに行ったときにあんまりだるまが飾ってあるのをみたことがない気がするけど。みんなだるまをどこかに隠しているのかもしれない。

 

 最近、仕事の締め切りがぎりぎりでずっと家にひきこもっていて気が狂いかけていたので、すこし気晴らしになった。

 

 息子がチョコバナナを食べたいというので買った。ぼくはチョコバナナやりんご飴がおいしそうだなと思ったことがない。親子でも趣味は違う。

 鬼太郎茶屋の前にあるガチャガチャをやりたいと言ったので、それもやらせた。透明のスーパーボールのようなものの中に鬼太郎のキャラクターの人形が入っている。娘とけんかにならないようにふたつ買った。これからなんでもふたつ買わなくてはいけないのだろう。

 こういうおもちゃは僕も子どものころ、好きだったと思う。小さい人形というのと、透明というのが良い。

 

夜、家で息子がだるまになにかお願い事をして、「お願い事がかなったらだるまが天狗になるんだよ」と言っていた。ぼくは、「そうなんだ」と言った。

 

 

次の日は、娘が熱を出したので、家で息子が騒がないように、息子とふたりで百草園に行った。

梅がたくさん咲いていた。

つるし雛というものが飾られていた。この絵は、めんどくさくて描けない。

 

 

夜、妻が娘をつれて病院に行った。娘はインフルエンザだった。

高熱だったが、タミフルを飲ませたら数時間で熱が下がった。強力すぎて怖い。

 

フリーランスなので、休日とか関係ないけど、子どもの保育園が休みなので、やはり土日はあまり仕事ができないなと思った。しかしたまに外に出ることは僕の精神衛生的にも良いことだと思う。一週間くらい近所のスーパーくらいにしか行かず、ほとんど家からでないで、ずっと森田童子などを聴きながら仕事をしていると発狂しそうになる。(聴いている曲がよくないのかもしれないが)

 

だけど季節的にはいいと思う。ぼくたちの失敗。