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日記

日記漫画を自主制作本にした。

無線綴じなのに、中綴じのときと同じ気持ちで作っちゃったから、漫画がノド、ギリギリまでいっちゃってた。真ん中のほうとかけっこう開かないと読みにくい。ここは一番読みにくいページだ。毎回なんらかの失敗がある。けっこうお金かけてるので、ミスが見つかるとかなりのショックだが、まあ読めないわけではないので、いいだろう。次はもうすこしノドをあけよう。200部あるので、ダンボールで部屋が狭くなるので買ってください。800円+税です。いつもの本文16ページ中綴じの本だと、ダンボールも小さいが、やはり今回はダンボールがでかく、重かった。

今回は、巻頭に2ページカラーページをいれた。栄光印刷のキャンペーンで巻頭カラーページが2ページ無料だったのだ。いつも早く入稿すると少し安くなる割引を使っていたが、年に3回くらいあるキャンペーンの割引を使ったほうがだいぶ安いことに気付いた。これからはキャンペーンを使っていこう。あと、ギリギリに入稿するとミスが多くなるので、気を付けよう。ギリギリダメ。絶対。

本ができたので、ついでにいままでブログにのせてた日記4コマを全部消した。というか、日記を去年の11月まで全部消した。これから書いては消していくかんじでやっていこうと思う。

 

また、新しく4コマを描いてたまったら印刷するぞー!

 

 

 

 

 

 

 

これは、目白のポポタムの近くの写真をとって、描いた。mississippiさんの展示に行ったのだ。

 

娘との合作


日記

昨日、息子の保育園で秋祭りがあった。

おわったあと、保育園の子どもと鬼ごっこをした。

年長はかなり足が速く、ぼくも本気で走って追いかけた。

そしたら転んだ。

園庭の真ん中でぐっっしゃああああああああというかんじで転び、まわりのお父さんとかが「だ、大丈夫ですか?」とか言ってくれて、すごく恥ずかしかった。

 

子どもがポテッというかんじで転ぶのはかわいらしいが、37歳のおじさんが転ぶのは「哀愁」以外の言葉が見つからない。

泥だらけになり、園庭のはじっこでぼおっとしてたら、さっき鬼ごっこしてた子どもが、「おじさん、足が速いね」と慰めに来てくれた。

 

 

 


日記

賞味期限が近いソースをもらったので、鶏レバーのソース煮というのを作ってみた。レバーのにおいがごまかされている。けっこう甘い。

ソースを使い切るためにわざと大目にソースを使ったので2回でソースを一本使い切った。しかしふつうにけちって使えば5回くらい作れるのではないか。

 

 

 

ウクレレ、子どもが弾く時腕で抱えながら弾くのが難しそうなので、ストラップをつけようと思った。

 昔、ウクレレ用ストラップというのを買ったことがあるのだが、それはサウンドホールに引っ掛けるタイプで、結局腕でおさえなくてはいけなくて、それだとだめなので、ギターみたいなストラップをつけることにした。

 しかし、ボディのおしりのところにピンがついていないので、穴をあけてピンをつけた。楽器に穴をあけるの怖かったけど、ネットで調べたらやってるひともいるみたいなので思い切ってやってみた。なかなかうまくできたと思う。

 ウクレレ、チューニングをちゃんとやれば、コードの押さえ方も簡単でけっこう楽しい。しかし、チューニングがシビアな気がする。

 

ついでにギタースタンドを買った。木でかっこいい。安かった。これでギターを作業机の横に置き、煮詰まったらギターをぽろりと奏でるという夢の生活だ。

しかし、部屋でてきとーにギターを弾いてる人って、ほんとにすごくリラックスしているように見える。

 

子どものための創作怪談コーナー

 

 

 

 

鬼の足跡

夜寝ていると、外でどしんどしんと大きな音がする。怖いので外を見ずにそのまま寝た。次の日、外に出てみるとアスファルトが巨大な足の形にへこんでいた。その足跡は山のほうにいっていた。

 

 

 

 


日記

鹿児島の親戚が落花生や芋を送ってきてくれたので、落花生はゆでて食べた。子どもも心配になるくらいよく食べていた。余ったぶんは冷凍した。

 

また、友達が、鮎とすだちを送ってきてくれた。鮎は子どもが食べやすいようにほぐして鮎混ぜご飯にして食べた。おいしかった。10年ぶりくらいに鮎を食べた。

 

すだちは大量にくれたので、なんにでもかけている。さんま、味噌汁、水、お茶、サラダ…。

食卓ですだちをしぼっていたら、娘が「飛んだー!」といって怒っていた。汁が飛んだらしい。徳島では、たくさんすだちを使うらしいので、父親が絞ったすだちの汁が飛ぶのって、もしかしたら徳島あるあるなんじゃないかな。知らないけど。

 地域だけで通じるあるあるってたくさんありそうだ。

 多摩地区はなんだろうな。「東京にお住まいなんですね。都会ですね」とかいわれると、「東京都下ですけどね…」とか言いたくなっちゃうとか。そうでもない?都下ってあんまり最近言わないかな。

 でも、都会ってかんじじゃないんだよね。うちの裏で蛍見れるし。

 

息子がはじめて、近くのスーパーまでひとりで買い物に行った。ひとりで外で遊ばせたこともないので、もちろん家族全員後ろからついていって遠くから見守っていた。カメラを持って。

息子はときどき振り返ったりしてたけど、後ろからついてきているのに気づいているんだか気づいていないんだか、よくわかんなかった。

 アンパンマンジュースの場所をちゃんと店員さんにきけていた。横断歩道はもうちょっと気を付けてわたってもいいと思った。

 スーパーからでてきたところに家族全員が待っていたんだけど、それを不思議に思っているようではなかった。なんとなく気づいてたのかな。

 

 

締切ぎりぎりすぎて、道のベンチに座って絵を描いた。風がふいて紙がめくれて大変だった。

 

おばけ

 

またヤママユガが落ちていた。地面にとまっていたというべきか。でかいよなあ。

 

ぼくはコピーをしていたので、コピー機を待ってるのかなと思ったら、トイレから人がでてきたときに「はっ!」とした顔をしたので、トイレに行きたいんだなと思った。そのときは女性用トイレから女性がでてきたので、がっかりしていた。

 

 

今日はトマト缶を使わないで、ミニトマトを2パック使ってミートソースを作ってみた。味はふつうだった。


息子のための創作怪談、カセットテープ

息子と駅まで歩いて行った。

息子はすごい怖がりなくせに、怖い話が大好きだ。それで、「お父さん、なんか怖い話して」と何度も言ってくる。

正直、めんどくさいなと思うのだけど、ぼくが小さいころ、父がかなり創作話をしてくれたので(そしてそれは良い思い出になっているので)ぼくもするべきだろうと思ってすることにした。

ただ、5歳なので、怖すぎる話はダメだと思う。最近保育園で友達から「歩いていると血だらけの女の人が後ろに…」みたいな話をきいてきたみたいだが、ぼくは5歳にはそれは怖すぎると思う。

 

そこでぼくが怖さをおさえて即興で話した怖い話。

 

1 チューリップ女

ある日、とても天気が良いので男が歩いていると、きれいな庭があった。赤、白、黄色のチューリップが咲いていた。男が立ち止ってそのチューリップを眺めていると、家の中からワンピースを着た女の人がでてきて、ブリキのじょうろでチューリップに水をやりはじめた。そして男を見て、にやにや笑った。男が目をそらすと、急に気分が悪くなって、その場に崩れ落ちた。気づくと男はチューリップになっていた。おしまい。

 

2 地獄の時計屋

地獄の時計屋の店員は地獄からやってきた鬼だ。その時計屋で時計を買うと夜中の2時に、時計から血が噴き出てくる。おしまい。

 

3 巨大コロッケ

和室に布団を敷きっぱなしにしている男がいた。ある日、男がふと布団を見ると、そこに巨大なコロッケが寝ていた。びっくりして男が「わあ!」というと、コロッケは消えた。そして布団にはものすごい油染みがついていた。結局その布団は捨てた。おしまい。

 

 

自分も参加したテープを送ってもらってから、こういうの作りたい!音楽作りたい!いろんな音楽ききたい!カセットテープいい!という気持ちがもりあがってしまっている。いま、かなり仕事がつまってるから、これが終わったら…なんかやりたい。iPad用のオーディオインターフェイス買ったり…。

http://shikaku.ocnk.net/product/1486

 

今は娘の歌に伴奏をつけるのが精いっぱいだ。

https://soundcloud.com/rokudait/ynyqdom9gt9o

 

Bandcampもひさしぶりに見てみた。はじめてカセットも買ってみた。送料が18ドルもした。カセット一本10ドルとかなのに…。これとかこれ、良かったな。(買ったのはこれじゃないけど)

https://ztapes.bandcamp.com/album/if-i-got-smaller-grew-wings-and-flew-away-for-good

https://ztapes.bandcamp.com/album/you-have-nothing-to-fear-from-your-friends-back-home

 

しかし、実はいま、うちにカセットテープを再生する機械がないのだ。買いに行こう。

ナウなヤングの間ではカセットが流行しているそうではないか。

 


日記

このまえ、実家に行った。母の誕生日が近かったのでみんなでケーキを食べた。ぼくの息子はケーキを食べた後、お皿を持ってうしろをむいてぺろぺろぺろぺろずーっとお皿をなめた。お皿が完全にきれいになるまで全部なめていた。うしろを向くのは、彼なりになにか恥ずかしいことをしてるというか、変なことをしているという気持ちからなのだろう。


日記

このまえアメ横の屋台の中華料理屋で茶卵というものを食べた。味がうすい固ゆでの卵というかんじで、もちろんまずくはないが、特別おいしいとは思わなかった。しかし、台湾ではみんな食べてるものらしいので、自分で作ったらおいしいのではないかと思って、作ってみた。八角と五香粉と醤油と紅茶で煮た。

 

味がしみ込むように殻にひびをいれてゆでるので、こんな模様がつく。

味は普通だった。普通のゆで卵にちょっとだけ塩味がついてて、ちょっとだけ八角のにおいがするかんじ。紅茶、あんまりかんじなかったな…。

 正直、ラーメン屋の半熟味玉のほうがおいしい気がするんだけど、なんでこの卵、台湾で人気なんだろう。本場はもっとおいしいのかもしれない。

 

煮ているときは、家じゅうが中華街のにおいになっていた。

しかし、八角のにおい、あんまり好きじゃなかったんだけど、だんだん気にならなくなってきた。

 

アメ横の店では、ちょっとクセのある味の梅ジュースみたいな酸梅湯というペットボトルのジュースを飲んだんだけど、それがなんとなくおいしいかんじがしたので、また飲んでみたい。

 

つげ義春展のDM来ました。

明後日からです。

ビリケンギャラリー、見に行ってね。

 

 


日記

ぼくは文房具を買うのが好きだ。

ノート、ファイル系がけっこう好きで、いろいろ買ってしまっている。最近はリヒトラブのツイストノート(リングノートだけどルーズリーフみたいに開くことができる)をメインで使っていたが、この穴の数がルーズリーフとあわないのがネックだ。それがすごく不便。メーカーはいろいろ思いがあって、ルーズリーフと違う穴の数にしたんだろうけど…。

 マルマンがルーズリーフのクロッキー紙と画用紙を出したというので、これを機会に、ルーズリーフにしてみてもいいか?とも思う。ルーズリーフのファイルはクソでかくて、重いのが多いのが嫌だ。360度折り返せるリングノートっぽいのはないのかと思ったら、キングジムのテフレーヌというやつのリングノートっぽいのがあったので、それを買ってみた。まだ使ってないけど、薄さと軽さはいい。

 

 文房具や画材はどんどん進化していて、新しくて便利なのがたくさん出て楽しい。

今は、ノック式のミリペンと筆ペンがあったらいいなあと思う。出てほしい。あと、1.3mmのシャーペンの水色の芯も。1.3mmのシャーペンは妻も2本買っていた。


日記

 家族で上野の国立科学博物館に行って、子どもに恐竜の骨を見せてきた。息子がいちばん気に入っていたのはキリンの骨だったみたい。大きい動物って大きいんだなと思った。

 

 そのあと、アメヤ横丁に行った。屋台のケバブ屋や中国料理や韓国料理が並んでいて、ほとんど外国だった。ケバブ屋の呼び込みにつかまって、息子はケバブを食べた。

ケバブ屋の強烈な呼び込みは、ぼくがずっと昔、イスタンブールに行ったときに見たケバブ屋とほとんど同じテンションだった。「あなた、何か落としたよー!落としたよー!」と言われて振り向くと「ケバブ落としたよ!」とか。2歳の娘に、「お姫様ー!ケバブおいしいよ!」とか。

 

そのあと屋台の中華料理を食べた。店員はもちろん、まわりのお客さんも半分以上日本人じゃなかった。

 よくわからない食べ物ばかりで、リャンピーというものをわけもわからず注文し、食べた。透明の平たい麺だった。鶏の頭や鴨の足というのも食べてみたかったが、次のときにすることにした。まわりの人がみんな単一電池くらいの太い骨が入っている肉を手で持って、食べていたが、あれが鳥の足だったのだろうか。

 

ビリケンギャラリーにて開催される漫画家つげ義春氏公認のつげ義春トリビュート展

「拝啓つげ義春様」 《前期》9月30日(土)〜10月15日(日) 《後期》10月21日(土)〜11月5日(日)に妻ののざきまいことともに参加します。豪華なメンバーに混ぜてもらいました。

前期

青木俊直/秋山あゆ子/飯野和好/井口真吾/石黒亜矢子/石塚公昭/石塚隆則/伊藤潤二/伊藤秀男/上田風子/うらたじゅん/川名晴郎/菅野修/菊池日出夫/北井一夫/クリハラタカシ/コイケジュンコ/コマツシンヤ/近藤ようこ/坂井雅人/逆柱いみり/島田虎之介/末永史/高嶋英男/田中六大/辻川奈美/土舘亜希子/東陽片岡/のざきまいこ

後期

しりあがり寿/つげ忠男/根本敬/203gow/畑中純/花輪和一/ハマハヤオ/原マスミ/ピコピコ/ヒロタサトミ/福田雅朗/堀道広/町田七音/まどの一哉/マンタム/三橋乙揶/湊敦子/南伸坊/むらいゆうこ/本秀康/モリタクマ/森環/森雅之/森泉岳土/森口裕二/ユズキカズ/横山宏/吉田光彦

 


日記

曇り。朝、これは熱がでてるかもなと思って体温を測ったら36.6℃だったので、え!と思った。絶対37.0℃以上あると思ったのに…。しかし午前中は異様にダルくて寝てしまい、起きたとき、これはさっきより熱があがってるな!と思って体温を測ったら36.6℃だった…。

 そして夜、いよいよ熱があがっているかんじがしたので、熱を測ったら37.2℃だったので、よし!と思った。全然「よし!」じゃないのだが。

 

 

 ツイッターで格言みたいのをみて、興味を持ったので、シオランの生誕の災厄という本を図書館で借りて読んでみた。皮肉っぽい短い文章(アフォリズムっていうのかな?)がいっぱい入ってて、ぱらっとめくって見るかんじ。

 ムーミンのジャコウネズミが読んでいる「すべてがむだである事について」って本、こんなかんじの本じゃないかなと思った。あの本、読んでみたい。ニーチェでも読んでみようかな。ニヒルな男になるために。

 それで、その本を読んでいて、はっ!と気づいたことがある。それは、バカリズムっていう芸名は、アフォリズムという言葉からきてるんじゃないかということだ。

 読書の秋、気づきのある読書体験ができた。


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