田中六大BLOG

絵を描いてた。


画像はコミックファンタジー用に描いたマンガの一こまです。

今日はずっと絵を描いてました。
携帯用水彩セットの箱にぴったり入れられる水筆を見つけて嬉しいです。
これで、いままでよりコンパクトに外でもばりばり水彩できます!
でも、そのセットによく使う色とか、好きな色を足したいんだけど、筆を入れちゃうともうスペースがなくなっちゃうんですよ。
| 日記 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0)
すごい!/絵をアップした。


今日は打ち上げに行きました。緊張しすぎて、家に帰ったら肩や腰ががっちがちになっているのに気付きました。
 なんの打ち上げかというと、なんと!本がでるんです!しかも児童書!しかも文章の方は児童書ですごい有名な人です!
 ぼくの絵は全ての見開きに入ってます。カラーページもあるよ。

すごい!

 たぶんもう詳細を書いても大丈夫だと思うんだけど、本屋さんに並ぶようになったら書くことにするよ。今月中には出ると思います。

 ぼく、前アックス(60号)に「うそつき鳥」っていう漫画を描いた時、「続けてれば夢は叶うなんて嘘だ」というようなことを描いてしまったんだけど、間違いだったかもしれない。

あ、あと、そんなすごい話題に続いて、死ぬほどどうでもいい話なんだけど、淡彩のABCがZまで行ったので、まとめてアップしました。見てね!


 
| 日記 | 23:59 | comments(10) | trackbacks(0)
二眼レフ等


マンガとイラストを描いてました。

弟が買ってきた古い二眼レフカメラ用にフィルムを買ったんだけど、いれかたがわからない、というかなにか部品が足りてない気がします。スプール?なんか糸巻きみたいなやつ。

いま、チラシのデータを印刷屋さんのところにアップしたんだけど、やけに読み込み時間が長いなと思ったら100MB以上ありました…。犯罪的な大きさだったかな…。たぶんぼくのイラストレーターのデータの作り方がおかしいからこんな大きさになっちゃったと思うんだよね。大丈夫かな…。

ドクターマーチンのペンホワイトがなくなってきたので買いました。1000円…高すぎるよ…。


「どうしてもでかける?」という歌をアップしました。すこし前に録音したやつなんだけど、最初の「どうしてもでかける」の「し」のところで犬が鳴いちゃいました。でも、いいやと思って、そのままミックスしてしまいました。
| 日記 | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0)
絵がうまくなりたい/そうめんかぼちゃ


マンガひとつ終わりました。

デザイナーさんとかから、「こんなかんじで」という絵のラフをもらったときに、そのラフがかなり上手いことが良くあって、びびります。どっしりかまえられるように、もっと絵がうまくなりたいです。

さっき、なんかで検索したら自分と同い年くらいで、わりと似たような絵を描いてて、まあまあ似たような音楽をやってるひとのサイトを見つけてなぜか暗い気分になりました。
 もっとがんばろうと思います。

でも、ぼく、自分の絵とか音楽とかマンガとか好きだなあ。自分の気分にぴったりくるんですよ。あたりまえだけど。

まえ、教えてもらったTOM's of maineのフェンネルの歯磨きペーストを買いました。駅前の若干おしゃれな薬局にありました。パッケージがレトロなかんじで、パッケージのぼろさもレトロなかんじでした。何年置いてあったんだろう…大丈夫かな…と思ったけど、気にしない事にして買いました。
 フェンネルってアニス?アニスみたいなにおいなんですね!うちにあるWELEDAのやつより全然味がおいしいのでいいです!

そうめんかぼちゃを食べました。なんか珍しい野菜。外見は小さいマクワウリみたいなかんじで、切ると、なかはかぼちゃっぽい。インターネットで調理法をしらべて、作りました。検索エンジンって最高に便利ですね。飛行機くらいすごい発明だと思います。
 厚めに輪切りをして茹でて、水につけて中の種とか綿を抜いて皮を剥くとぼろぼろそうめんみたいにほぐれてくるのです。はじめて食べました。両親もはじめてだったみたいです。味はないです。全然ない。じゃっかんおばあちゃんちみたいなにおいがしました。麺つゆにつけて食べたんだけど、すごいシャキシャキしてて、刺身のつまの大根を細く切ったやつにそっくりでした。わりと美味しかったです。また見つけたら買ってもいいと思います。一回ゆでなきゃいけないから、ちょっとめんどくさいんだけどね。


| 日記 | 22:45 | comments(2) | trackbacks(0)
弟がテレビに出た
弟がテレビにでていました。若者の新しい働き方みたいな番組でした。

自分が朝青龍みたいだと気にしてました。

ドキュメンタリーでも、やっぱり番組制作者の視点や思想のフィルターを通してみることになるんだなあと痛感しました。
 うその情報じゃないけど、本当の姿でもないなと思いました。

 たとえば、だれかがぼくのドキュメンタリーを撮るとして、そのひとがみんなに、ぼくはすごく自己中心的で、悪いやつで、いつもだらだらしててみんなに迷惑をかけている人間だと伝えたいという意思があったら、なにもずるい編集をしなくても、そういうものができるんだろうなと思います。逆に、ぼくはすごい親切で、いいやつで、いつも前向きにがんばってるということを伝えたい人が撮ったら、そういうものができると思います。両方の面をぼくが持っているからです。
 どんな人間でも、多面的で複雑な事情と環境があって、単純には説明できない人間性があるんだと思います。それの全部を細かく説明するのは不可能なので、どこか一部を切り取って抽出するしかありません。
 ドキュメンタリーは現実をうつしているもののように見えるけれども、やっぱりそれは、作者の主張をうつしたもので、制作者の作品なんだと思いました。ぼくの描く漫画は、フィクションだけど、それとそんなに違うものではないなと思いました。
 
| 日記 | 23:42 | comments(2) | trackbacks(0)
お知らせ
PROFILE
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< November 2008 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT