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日記

10年以上続けていたブログだが、3か月書いていないことに気づいた。

日記的なものは、twitterに漫画で描いている(いまはモーニング公式アカウントでの連載になっている)ので、日記欲はそこで果たされてしまっているのだ。漫画にならないような日記は、ときどきFacebookに書いている。

SNSだ。ブログの時代は終わったのだろうか。時代とは関係なく単にぼくの気分的な問題だろうか。

 

最近は、交通新聞社から、「ふしぎなえき」という自作の絵本が出た。

クッキー缶の街めぐり(まんが)

でんせつのいきものをさがせ

うどん対ラーメン

に続く単著だ。

ぜひ100冊買ってほしい。

 

ホームページもワードプレスにしたけど、なんかめんどくさくて全然更新してない。

twitterに投稿するレベルの楽さでホームページを更新できるようにしたい。


日記、宣伝

日記

 

前も書いたと思うけど、ぼく毎朝紅茶飲んでるんだけど、ビューリーズのティーバッグがすごく気に入ってる。はっきり言って味も香りもあんまりないんだけどやたら色は濃くでる。一回、牛乳をお湯で割って砂糖をいれてのんだら、ほぼ同じ味がした。だけどこの紅茶は色が濃いから「ミルクティー飲んでるー!」ってかんじがしていい。そしてポットに入れっぱなしでもあんまり苦くならない。色が濃いから強いのかなと思っていたが、これ飲んでもあんまり気持ち悪くなったりしないので、意外とカフェインも少ないのかも。

 ポット用のティーバッグが80個入ってるやつだから、ちょっと飲んでみてっていって人に勧めにくいんだけど。

 

 

最近、これを買ってる家の近くの輸入食品店で、フェアトレードブレンドを売ってなくなったので、今はこのゴールドブレンドというやつを買ってる。フェアトレードと同じ値段なんだけど、アンフェアトレードしてるぶん品質が良くなったりしてるのだろうか。別にアンフェアトレードしてるというわけではないのか?

チョコレートのフェアトレード商品はやたら高いので、逆に普通のチョコレートはかなりのアンフェアトレードなのか?と思ってしまう。どうなんだろうか。

 

以下宣伝

 

モーニングのツイッターで4コマ漫画書いてます。

日記は4コマとしてアウトプットするようになったらブログをあまり書かなくなってしまったよ。

 

4コマエッセイみたいなやつは、娘とのことにテーマをしぼったものを、講談社の「げんき」にも連載しています。2月号に2回目が載っています。

 

 

あと、「子どもの本」にもエッセイのようなものを連載している。人生の面白かったことをしぼりだして書きたいと思っているので、よかったら読んでみてください。

 

ここにも4コマが!

 

アックスにもエッセイ漫画を描きました。1ページ。20歳のころ。

自分の似顔絵が決まると楽だ。

自分の似顔絵というのは難しい。自意識との戦いだ。

しかし決まってしまえば、それは記号になるので、どうでもよくなる。

このまえ、ひさしぶりに友達に会ったとき、「六ちゃん、似顔絵に似てきたね」と言われた。そんなことある?

 

 

はじめてのちっちゃい子むけの絵本も描いた。11見開きのやつ。サイズも小さい正方形に近いかんじでかわいい。

またこういうのやりたい。

 

作のすとうあさえさんとは、以前、「たこたこあがれー」(童心社)というお正月絵本の仕事もやらせていただいた。

1月2月と続いたので、こんどは3月の行事絵本ができたら面白いな。

 

 

しょうがっこうへいこう、いちねんせいになったから、うどん対ラーメンの重版が決まった。うれしい。

 

 

日曜日シリーズ4冊重版!やったー。

 

この前重版が決まった見本も届いた。

 

もうすぐクリスマスだ。

この機会にどうですか!?


日記

「おとのさま、ほいくしさんになる」がでました。

シリーズ7冊目です。

おもしろいよ。

よろしくおねがいします!

いま、ちょうど僕の娘も保育園いってるし、描きやすかった。

 

 

あと、転校生は忍者も出てます。同じ佼成出版です。

かわいい女の子がでてくるので、緊張感をもって描いた。

 

 

というわけで、モーニングの公式ツイッターアカウントで連載になった。

このメジャー漫画誌の新人賞の準佳作というのもモーニングだ。

 

 


日記

ぎょうざの満州という店が駅の近くにある。安く、子どもを連れて行きやすいので、駅近くで外食するときの候補のひとつだ。

 今日もそこに行った。青椒肉絲っぽいのを食べて、とってもおいしかったなあと思って、みんなさぞおいしいって言ってるだろうなと思ってtwitterで検索したら「化学調味料の味しかしない」とか書かれていてがっかりした。化学調味料の味ってわからないなあ。わかる人はわかるのかね。まあ、自分は満足しているからいいんだけど。

 

 富沢商店というお菓子の材料とかを売っている店で、カレー味の花豆を買って、帰ってから食べたらおいしすぎて一袋食べてしまった。


日記 画材について

画材とかの話。
水筆にインク状のアクリル絵の具をいれて、カラー筆ペンにして使えたら便利だと思って、けっこうお金かけてやってみたのだが、僕はあまりうまくいかなかった。
 いちおう描けることは描けるのだが、インクが古かったりしてすこし濃くなっていると線がかすれてしまう。ステッドラーの水筆は液漏れしてしまう。あまり描いていて快適でなく、(水筆の穂先自体は好きなんだけど)、結局いま描いている絵本の絵(アクリル画)は、面相筆にインクをつけて描いている。もとのボトルは使いにくいので混色したインクを容器に入れている。
 水筆カラーペン、ネット上にやってる人がいたから、できると思ったんだけどなあ。

 

絵本より文章が多い幼年童話とかの場合、ぼくはコピックをよく使うのだが、コピックは染料インクなので、退色してしまう(ただ、うちの窓辺の壁にコピックで色を塗った紙をはりつけて2か月くらい置いたけど、それほど退色してなかったけど)
 退色しない顔料系マーカーっぽいやつで世界堂で手に入るのはWINSOR&NEWTONのウォーターカラーマーカー、ファーバーカステルのピットアーティストペン、あと、サムトレーディングのカラーマスターというのがある。サインのときは退色しないほうがいいかなーと思って、顔料系マーカーを使ったりしている。(ツールズで買える顔料系マーカーはわからない。新宿まで行かないとツールズがないから…。)

 

 コピックを使うとき、ぼくは、黒い筆ペンとかミリペンで主線を描いたあと、コピー機でコピーして、そのコピー用紙にコピックで色を塗っている。主線の原画に直接描くと、ホワイトで修正したところにコピックが乗りにくいからだ。ほんとは透明水彩を使いたいんだけど、コピー用紙に水彩で描くと紙がよれちゃうので、コピックを使っている。コピックでたぶん、40冊以上本を描いてる。幼年童話だから60ページから90ページくらいで全ページに絵が入っているものがほとんどだから、枚数にしたらそうとう描いてるけど、不思議なことに全くコピックが上手くならない。ムラとか…。漫画家の描くコピック画をみて、え!これコピック!?すげー!みたいに思うけど、まったく真似できる気がしない。たぶん何かが根本的に間違ったまま使っているのかもしれない。コピー用紙を変えてみてもいいのかもしれない。コピー屋でコピーしてるので、紙を持ち込んで厚口のやつにしてもらうとか…。

 ぼくは大学は版画だったし、絵の具の使い方とかほぼ独学に近い(母にならった)ので、いろんな絵本作家が絵を描いてる現場とかみてみたいなーと思う。


 漫画家ってアシスタントやったりする人がいるからか、けっこう技術がシェアされてる気がするけど、絵本ってみんなひとりで描いてるから、画材の使い方とかバラバラな気がする。だから逆に絵本の絵は多様性があるのかもしれないが。漫画の絵って似ちゃってるの多いしね。
 でも、インターネットがあって、人と人とがつながりやすい世界だし、もっとほかの絵本作家の描きかたとか仕事のしかたを知ることができる場があればいいのになーと思う。


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