profile

イラストレーター、漫画家。お仕事募集中!
楽しいホームページ
仕事の依頼、マンガの感想、ちょっとしたあいさつなど、ありましたら rokudait@hotmail.comへメールしてください。

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

recent comment

archives

tweets

日記

この前家族で隠れ家的な場所にあるカフェっぽいところに行った。普通の民家みたいなかんじのところだ。

 店に入ると店主が「ちょっと今ガラス割っちゃったので、掃除機かけますが、すいません」と言っていた。オーダーをして出てきたジュースを飲んでいる間、店主はすごく暗い顔でiPadにセロハンテープを貼っていた。

 

つげ義春カバー。セリフをつけてみた。

 


日記

池田ハルさんのパールブックショップ&ギャラリーでの個展に行き、その近くの建物で池田ハルさんの娘さんとお友達を生徒にして、ワークショップをしました。前、武蔵野図書館でやったミニ絵本を作るやつ。

これはぼくが作ったサンプルです。

時間がかなり厳しかったので、もう一見開き少なくしてもいいかもと思いました。

あと、コラージュやカットアップの要素をいれたい。けど、どうすればいいかはわからない。

やってる人は楽しいかどうか知らないけど、ぼくはこのワークショップけっこう気に入ってきました。もうちょっと改造して完成度をあげたいです。

 

池田ハルさんの単行本「裸のアヌーシュカ」も発売中です。

ぼくもコメントをよせています。

このコメントを書くちょっと前にジェイコブス・ラダーというDVDを借りて観ました。その主人公が、お菓子かなんかの空き缶に大事なものをいろいろ入れていました。そういえば前観たカンフーハッスルでも、そういうのあったな。と思いました。

大事なものをいれておく缶とか箱のこと大事箱とぼくは言ってるんですが、ああいうの、ほんとはなんていうの?宝物箱?ああいう箱ってけっこう映画に出てくるんだなと思いました。たしかに人が大事箱に本人だけにしか価値ないようなものを入れたり出したりしてるところって切ないっていうか、心が動くかんじします。

 それで、コメントにも大事箱のことを書きました。

 

さて。

 

つげ義春トリビュート展のようなやつのために、つげ義春のマンガを模写(模写っていわないか?こういう人の絵を自分の画風によせて描くことなんていうんだろう。カバー?)している。

 

 

 

 

 

このようにつげ義春の別々のマンガからとったコマを切り貼りして、ひとつのマンガにしようと思ってるのだけど、言葉を入れようか、このままサイレントで続けるか迷っている。言葉をいれないとぼくの創造性が低すぎるような気がするけど、トリビュートだからこれでいいような気もする。まあ、いれるとしてもたいした言葉じゃないけど……。

 

 


日記

このまえ、コピー屋の「死んだ人が生きかえった話」を思い出した時、そういえば似た感触の話があったなと思った。3年前、絵本「まよいみちこさん」の打ち上げで編集者と作者のもとしたさんと川沿いを歩いていた時、もとしたさんが「西荻窪で台風で川が増水したとき川を流れていくカンガルーを見たひとが何人もいるらしい」という話をしていたのだ。

 それについても、もとしたさんにツイッターで「3年前カンガルーが川を流れてく話してませんでした?」ときいてみたが、その話はそれだけらしい。不思議な話だ。

 

 昨日、絵本の打ち合わせをした。大学の教授といっしょに作っている絵本で、出版社からの帰り道、教授と編集者といっしょに歩いていた。教授が「わたしが小学校のとき、図画工作の先生が変わったひとで、みんなが絵を描いてる時ずっとフラメンコを踊っていて、テンションがあがってくると、筆洗のバケツの絵の具が入った水を飲んでいた。それを見て芸術家というものは変人がなるんだなあと思った。バケツの水を飲むのは、子どもながらにやっちゃいけないことだと思って、誰も真似しなかった。」と言っていた。

 

 

 

 

 

7月21日、阿佐ヶ谷のよるのひるねでのふりむいて裕のマンガ「川沿い…」の発売記念イベントに出ます。川崎タカオさんと堀道広さんも出ます。トークかな?

 

8月21日には、村上しいこさんとジュンク堂池袋店でワークショップと、そのあとトークショーもやります。

ワークショップ

https://honto.jp/store/news/detail_041000022464.html

トークショー

https://honto.jp/store/news/detail_041000022425.html

 

 


日記

息子が将来ラーメン屋さんになりたいと言っていたが、一度もラーメン屋につれていったことがなかったので、餃子の満州につれていった。3割うまかった。

駅前の朝顔市で朝顔を買った。

 

ベランダのプランターのパクチー、実がなっていた。においはない。

息子が拾ってきて植えた銀杏や、どんぐりも芽がでている。

 

熱を計る

 

 

 


盗み聞きの話の続き

 今日、コピー屋に行った。それで、あ、そういえば、コピー屋のおばさんにあの話きいてみようと思った。

 2年くらい前、コピー屋のおばさんとお客さんのおじいさんが、死んだ人が生きかえったような不思議な話をしていたのだ。ぼくはそれを盗み聞きしていた。その時の日記はこちらから読んでください。http://blog.rokudait.com/?day=20150901

 ぼくはそのとき盗み聞きしていただけなので、詳しくどんな話してたかわからなかった。それで、今日、コピー屋さんのおばさんに、「そういえば2年くらい前、死んだ人が生きかえった話してませんでした?」と聞いてみた。

 そしたら、「あーありましたねー」といって、コピー屋のおばさんも覚えていた。

 詳しく聞くと、お客さんの奥さんが亡くなって、火葬したのに、ある日パトカーに乗って帰ってきたらしい。奥さんは自分で住所を言って帰ってきたそうだ。しかし、帰ってきたけれど体調がすぐれないようで、そのまま寝込んでしまい、もうすぐ死にそうなので、もういちど葬式をするかもしれないので、その挨拶状を作るための印刷の相談に来ていたそうだ。ちなみにそのおじいさんは息子さんといっしょに住んでいるらしい。

 そして、おじいさんは、それ以降コピー屋に来ていないそうだ。

 

 その話をしていたら、別のお客さん(おばさん)が来て、「あら、何の話?」といってきた。説明すると、「それは幽霊ね」といった。コピー屋のおばさんも「幽霊でしょうね」といって、それで解決した雰囲気になった。

ぼくは解決してない気がしたけど、帰るしかないので「また続報があったら教えてください」と言って帰ってきた。

外にでたらすごい雨が降って、びしょぬれになった。


| 1/407PAGES | >>