profile

絵本、児童書の挿絵、漫画、イラストなど。お仕事募集中!
楽しいホームページ
仕事の依頼、マンガの感想、ちょっとしたあいさつなど、ありましたら rokudait@hotmail.comへメールしてください。

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

recent comment

archives

tweets

日記

子どもが鼻をぐずぐずさせたり、夜中に咳をしたり涙目だったりしてやばそうなかんじ。保育園でもインフルエンザが流行っているようだ。

先日、松前漬けセット(細切りのするめいかと昆布が入ってる)を買ったので、昨日にんじんと混ぜて作ってみた。しょっぱくなってしまい、イカもかたくなってしまった。しかも量もすごかった。だけど明日には食べ終わりそう。入れた醤油の量を考えるとそれも怖い。

 


日記

子どもが弾きやすいかなと思って、穴をあけてエンドピンをつけて、ストラップをつけたウクレレだが子どもは全然弾いてない。

そのかわりぼくがめちゃめちゃ弾いてる。10年以上前に買ったウクレレだが、僕の中で再ブームが来た。なにしろウクレレは弦が4本なので、コードが弾きやすい。弦のテンションも低いので、全然ギター弾いてなくて柔らかくなった指にも優しい。

U-フレットみたいなコードと歌詞が書いてあるサイトをみて、弾き語りをするのがとても楽しい。

 

昔気になっていたチューニングも、ぼくの耳が悪くなったのか、チューナーを使ってるからか、あまり気にならなくなった。

 しかし、ウクレレを弾いてると、新しいウクレレがほしくなってしまう。10年以上前にぼくがウクレレを買ったときは、フリクション式のペグのウクレレばっかりだった気がするのだが、最近は3000円くらいの安いウクレレでもギアペグのがあるんだね!ぼくもギアペグが良かったよ…。交換するとなると、ぼくにはちょっと難しそうだから、楽器屋さんに頼むしかないし、ペグ自体がけっこう高い。ぼくのウクレレ1万ちょっとくらいだから、新しいウクレレを買ったほうがいいのでは?と思ってしまう。しかし、実家にあるのもあわせるとうちにはすでにウクレレが3台もあるのだ。ギターと同じチューニングのバリトンウクレレというのもあるらしい。それも気になる。でもそれだったら、ギターの低い弦2本弾かなきゃいいじゃんというのもある。いや、いいじゃんとかそういうんじゃないんだよね。ただ欲しいんだよね。

 インターネットを見てると、ウクレレ30台持ってますとか、そういう人いるみたいだけど、ウクレレコレクターになるのはちょっと嫌だ。だけど買いたくなる気持ちわかるんだよね。

 人間はいつか死ぬから生きているうちに欲しいもの買えばいいじゃんとも思うけど、だけど冷静になって自分のまわりを見ると、ギター4台、ベース1台、ウクレレ3台あるんだよね。たいして弾いてないのにね。おかしいね。

 

 

バリトンウクレレを弾いてる知らない人。

ぼく、こういう知らない人がなんかの曲をカバーしてる動画みるのけっこう好き。

 

Aphex twin ウクレレカバー。探せば、どんな曲でも弾き語りしてる人がいるな…。

 

 

 

 

 


日記

大学の時の文学ゼミの友達3人とあって、タイ料理を食べ、お酒を飲んだ。

10年以上ぶりの人もいた。しかし、あまり当時と変わらないように感じたのが不思議だ。

そのうちのひとりのNちゃんは、今、なんの仕事をしてるか知らなかったので、なにやってるんだろうなあと思っていた。そしたら、前日に「外国の映画のセリフの翻訳の仕事をしている」という夢をみた。

これは!まさか正夢?と思って、ノートにそのことを書いておいた。当日会ったとき何の仕事してるのか聞いて、もしほんとに映画の翻訳の仕事をしてたら、「正夢をみた!!」と叫んで、ノートをとりだそうと思ったのだ。

 そして当日、どきどきして聞いたら、全然違う仕事をしていた。まあ、そうだよな。

 ぼく、あんまり予知夢とか超能力とか信じてないんだけど、心のどこかで不思議なことがあったら面白いなあという気持ちがあるんだと思う。怖い話が好きなのも、怖さを求めているというより、日常の中の不思議なことを求めてるんだと思う。

 


日記

このまえ、テリー・ライリーとフアナ・モリーナのライブに友達と行った。

会場は「僕の人生とあまり関係ない町」というかんじで覚えていたので、六本木と思っていたが、代官山だった。と、思ったら、代官山でもなく渋谷だった。前日に友達に教えてもらった。

ぼくひとりだったら、ろくに調べもせず六本木に行っていたと思う。

 

テリー・ライリーは眠くなりすぎて、途中で立ち寝しそうだった。ピアニカとギターの曲が牧歌的なかんじでよかった。座ってホットワインとか飲みながら聴きたかった。(そしたら眠っていたかもしれないが)。有名人のライブがみれてよかったと思った。

 

フアナ・モリーナは思ってたよりロックっぽいかんじだった。盛り上がっていた。良かった。

 

最後、ふたりのセッションもやっていた。最初、ノーアイデアだとフアナ・モリーナが言っていたが、盛り上がっていた。テリー・ライリーの歌もけっこう聴けた。だけど、テリー・ライリーは何もしないでただ立っている時間もけっこうあった(ように見えた)。でも、堂々と立っていた。

 

もうすこし子どもが大きくなったらライブに連れて行きたい。ぼくは父によくお芝居につれていってもらったので、お芝居でもいいけど。やはり、生で見ると人生が豊かになった気分になる。

 

といっても、僕自身、ライブなんて3年に1回くらいしか行ってないけど。もうすこし行きたいものだ。

 

テリー・ライリー

テリー・ライリーがやったのはこういうやつじゃなかった。自分がピアノひいて、ギターの人がいて、ずっとアドリブが続いているようなかんじだった。

 

フアナ・モリーナ

この曲やった。もっとダンスっぽいアレンジにしてた。

 

 


日記

昨日、息子の保育園で秋祭りがあった。

おわったあと、保育園の子どもと鬼ごっこをした。

年長はかなり足が速く、ぼくも本気で走って追いかけた。

そしたら転んだ。

園庭の真ん中でぐっっしゃああああああああというかんじで転び、まわりのお父さんとかが「だ、大丈夫ですか?」とか言ってくれて、すごく恥ずかしかった。

 

子どもがポテッというかんじで転ぶのはかわいらしいが、37歳のおじさんが転ぶのは「哀愁」以外の言葉が見つからない。

泥だらけになり、園庭のはじっこでぼおっとしてたら、さっき鬼ごっこしてた子どもが、「おじさん、足が速いね」と慰めに来てくれた。

 

 

 


| 1/413PAGES | >>